お勉強まとめ7






 ということでこんなことして意味あるんかなーと思ったお勉強でしたが、反響は意外と大きいものがあったという(笑)
 特に地学は大きかったですね。みんな本当は地学勉強したかったんだなってくらいの反響がありました(笑)日本史世界史はおもしろかったけど、ま、個人的な反響は大きかったですね(笑)おもしろかったし、不得意じゃない、それどころかあーそういうことかやっぱ歴史得意だったんだなーってのが確認できただけでも儲けもんでした。


 ・で、世界史日本史地理、物理化学生物地学なんですけど、結局やるのはこのうちのいくつか。私なんぞは世界史と生物で2/7しかやっていないわけですね。
 で、じゃあその他科目をやったところでこれからの人生で点になることはないわけですが、これを基礎にして展開されるものってのはあるのかなというのは思いますし、逆にやらなければ展開しようもないってのを思います。何しろ2/7しかやっていないわけで、残り5個は一生スルーしていくわけですから。
 そうなると、例えば私は世界史やってますから、1096~1303の十字軍(これパッと出てくる。えらい好きだな……(笑))とかをゴロで教えることができると。日本史もその要領で、まあ最近はゴロの参考書とかもありますからそれを見たりして広めていくことはできる。そうなると、例えばブログのページを10ページ分とか見たら直接点数アップが狙えるとか。あるいは暗鬼科目を覚えることができる。そうなると作った私としても有意義だし、読んだ受験生とかも有意義という結果になるわけですね。
 さらには、例えば先日の魔改造電撃ラケットとかありましたけど、あれって物理の範囲のようです。なんで、これによって物理を磨きつつ、実際に物理的なこととかに触れることもできるようになるとすれば大きいし、私としてはそこまで持っていきたいと思ってます。別に教科書系な内容だけで暗記するだけなら、それはそれで点が取れたらそれでよし。それプラス現実的な内容まで踏み込んでいけるとさらにおもしろい。そうして行けたらなーってのは思いますし、これをやろうと思うその根は外国語をやろうってのと同じところにあるんですよね。


 ・まあ結局は近い将来に日本には大量の外国人が送られてくるそうです。以前までは外国人留学生、つまり「下っ端」だったわけですが、今後はそうでなくなる。上、幹部クラスがどんどん送られてくるし、それを奨励することが既に決定しているそうです。
 以前なら、なんで「優秀な日本人」が排除されて「劣等な」外国人をいれるのか、と思ってましたが、上の通りで、実際には日本人大したことねえなってことです。英語もダメ、科目的に、制度的な意味でもダメ。我々の武器も防具も次々と剝ぎ取られており、そうなると逆に「優秀な」外国人の前に太刀打ちできないわけです。劣っているのは日本人の方なのかと。


 ・でもこれはほんの一部です。
 というのは、結局のところこれらの問題は枝葉末節であって、枝葉末節にすぎず、本当に重要な問題はこれではないと思うんですね。「考える能力」というのが我々から抜き取られている。これは結論だと思うわけです。
 我々は「暗記科目」をひたすら詰め込むことを求められていた。それによって確かに詰め込んだ先でしかできないことがあるってのは確かです。でも、その先で考える能力が奪い取られていたら、それ自体に全く意味がなくなる。つまり、総合的にであれ局所的にであれ、考えることさえできればこのような現状にはならなかったんじゃないかと思えるからです。それどころか突き詰めれば「読み書き算盤」、つまり小学校レベルさえあれば最低限働くことも本来はできる、というのはかなり重要だと思えます。それをモラトリアムではないですが、中学校、高校、さらには大学とどんどん遅らせていき、稼ぐとは、生きるとはどういうことかを考えさせないように仕向けていると言っても過言ではない。我々から剥奪されているのは、もしも我々が第一線に立ったらどのように働くだろうか? ということだしその事に対する想像力ではないかと思います。


 まあ話がやや逸れましたが、10個くらいに厳選して見て言って、例えば世界史を10個みて大まかに流れを捉えるとか。同様に日本史もみていくとか。物理を学んでいきその先で何か工作するとか。化学を現実に役立てるべくするとか。そういうことをやっていきたいっていうのは思いますが、まあ外国語とどっちを優先したもんかとも思ってます。






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