Python×インド式算数まとめ






 IMG_20201112_114140.jpgIMG_20201112_114120.jpg


 ということで前回出した表から言えることは、(100×100までの計算を網羅するためには)効果的と言えるものは大体3種類くらいだったということかなと。
 ①19×19までのかけ算、②100に近い数同士を隣に「-」書いて計算するかけ算、それから③同じ数同士の2乗かけ算は非常に範囲が広くて優秀ということですね。
 その他は特殊テクニックではあるけどまあ王道とは言い難いかなと。使える範囲が狭すぎて役に立つとは言い難いなという印象です。


 19×19に関しては①で取り上げました。

 100付近に関しては⑥ですね。

 同数の2乗計算に関しては⑬でやりました。


 ・インド人の数字感覚が優れていることがインターネットの方向に大きく活かされているらしいという話は以前にもしました(確か(笑))が、じゃあ広い範囲でクリアできること、実際役に立つことが役に立っているのか、それともこの他にもいろいろある各種テクニックがあることが重要なのかはわかりません。そもそも役に立つだけなら電卓でいいといえばいいわけですし、テクニックを集め始めたらキリがない可能性もあるといえばあるでしょう。まあとはいえあたりをつけるとすればより範囲が広いヤツがいいでしょうし、少なくともそれからやっていくのが妥当でしょうね。
 まあちょっとこの3つを中心にクリアしたり練習できるコードも考えるべきかなと思いますし、できたらYoutubeにでもアップしていければと思います。




"Python×インド式算数まとめ"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:
にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム評論・レビューへ
にほんブログ村