個人的雑感。

戦国策とか孫子ばっか扱ってますが、まあたまには雑感ってことで書いてもええかなと。最近気が緩んでますが笑 多分、「20年前の自分に宛てた手紙」的なのを書いたら20年前の自分相当驚くやろなと。 「おまえは持ち前の正義感から自衛隊に入ってアフリカへ(海賊を見に)行くぞ」 「文章書きまくってるぞ」 「おまけに蜂を飼うとか言って3年くらいがんばってるぞ」 文章に関してはなあ。中学ん時…

続きを読む

A(C)であるという文脈

えーかっこしーと言いたいわけですよ。 一般的には「いい格好をしやがって」とか「かっこつけやがって」というんだろう。 ここすげえどうでもいいな笑 あ、文学を期待している人すみませんね。 えー興味ねえよー お前の日常なんかまったく興味ねえよって言われそうだけど笑 こういうのちょくちょく書きますので笑 ・「付き合ってる人とかいないの?」 「いやーオレ気苦労絶えな…

続きを読む

運命論という倒錯

人の生き方は最終的に全肯定されるという希望的観測ってのは、漠然と誰の認識の中にもあるように思われる。どんな人であろうと、すべての人生はきっといつかは何かで報われる、肯定される・・・そんな希望を抱いている。「そんなものはない」という絶望の覚え方ですらもそれとは無縁ではない、なぜならば前提として既に「すべての人生は肯定される」という前提があり、そこからどうしてオレは洩れてしまっているのだという憤慨が…

続きを読む

草刈

朝から草刈に精を出しておりますが、いろいろ発見が多くて驚きますね。普段ほとんどやらないものだから新鮮で。こういう時にいろいろ閃くものなのでしょう。 まず驚いたのは冬場の11月から12月あたりに刈るのと今の時期に刈るっていうのはもう全然違うもので。主に笹を刈っているんですけれども、もうやわらかくてスパスパと切れてくれる。そりゃそうですよね。生えたばかりの柔らかい草に過ぎないわけですから、別になにも…

続きを読む

道作り

再度草刈ネタで恐縮なんですが笑 家の掃除と山の草刈、両者には片付けるという意味で一致する点があるのかなと思っております。 で、まあみんな片付けられないんですよね笑家も山も片付けることができない。これは一体なぜなんだろうかってのは三年くらい考えていたんですけれども。 これの根底には道の軽視が根底にあるなってのは重々感じております。とにもかくにも道の確保。これが重要であると。手軽に通路を通して行き来…

続きを読む

自然状態と社会状態

先にお知らせですが、文章先に書いてあとでコメント?を継ぎ足すってのを考えてましたが、あれやめます笑 理由は、いかにも先に文章かいといてコメントは別の時に書くってのがいかにもいい感じに見えるわけですが、わたし自身がそんなに器用な人間じゃないというこの笑ツケが溜まりにたまってたいへんなことになる予感を感じましたんでしばらくはその負債を消して回ることにします笑 やっぱ書きながら考えるスタイルじゃないと…

続きを読む

気づくこと気づかないことと直すこと直さないこと

めちゃくちゃ久々に書く気がしますがいかがお過ごしでしょうか。 やる気がなくなったのではなくて笑、最近忙しいのでなかなか時間がとれませんのでなかなか書けませんわ笑 まあこんなん書いたって読者離れは進む一方だったりして笑 向上心が大切だってのはよく言われますが、じゃあ向上心とはなにかってのは非常に難しい問題だと思います。下手すれば向上心を持て向上心は大切だといいながら向上できないなんて…

続きを読む

漢文のお勉強の話

一体誰がこのブログ読んでるんだろうと思ったりしてたわけですけど。受験生だろうか、でも受験には、自分で言うのもなんだけどほぼ全くと言っていいほど役には立たないよなあと思うわけで。昔の文献を読めることがプラスか、後はそれっぽい分析がくっついてはいるけど、まあ本当のところはわからないからそれっぽいのをくっつけてるだけといった感じで。まあそれで現実でなんか役に立てば御の字だし。役に立たないんならまあそり…

続きを読む

ドジョウの話

ドジョウを飼い始めてもうしばらくになりますけど、最近読んだ本に 「鶏糞がいいですよ、わたしなんて池に直接入れてますよ、効果てきめんですよ」 と書いてあったんで、ほうほうじゃあオレも試してみるかと昨日投入してみたところ。 なんと今日になって全滅という笑 一体なんなんだこのぷかぷかしてるやつらは…… おいっ、誰だ鶏糞がいいとか言ったやつっ笑 まあ、毎日毎日こんなんばっかですよ笑

続きを読む

治療中。

で、一日検査である。 脊椎?に50本くらい注射されて、マジで死ぬかと思ったわけである。 「あれ?」「難しい……」なんて声が聞こえてきて様子がどうもなんかおかしい。 「ガタイのいい人は痛み止めを深く入れないと効かない場合がある」ということで、なんかムダに損した気持ちになったりして……笑 ともかく腰周り、後ろ側の背骨周辺は蜂の巣になりましたとさ。30分で終わる予定が一時間半に伸びたらしい。 …

続きを読む

本の山を見ながら

大量の本がある……。 以前に大分売っ払ったが、最近また少しずつ増えている。かさばらなくていいから電子書籍も読むが、問題は2倍めくらないといけないことで。あれにまだ慣れない。いや一向に慣れる気配がない。めくった割に進まないってのは、けっこう心に負担がくる気がする……笑 人生100年時代になった。電子書籍もあるし、本も読みやすくなった。たくさん手元にあれば、いつでも好きな時に読み返せる。なん…

続きを読む

本日何も浮かびませんゆえ

もうちょいででるかなというやつがあと10個くらいありますが、残念ながら今日はまとまりそうにありません……笑 まあ20年くらい考えた末にこんなものですから、気長にやろうと開き直って思っております。しかしまあこうして考えることをしておりますと自由にというか好き勝手考えられることがいかに貴重かという話で。常識的に、とか常識的なら、とか言い出したらもうやらない方が余程賢い。そもそもやらないのが一番賢…

続きを読む

考え中。

 最近書けておりませんが、ネタ切れではないので(笑)フォルカスの続編を書き途中ですが、興味がよそに移ったと言うのが大きいのかなと。あと自分で読み返してみたらあーこれレベル2だな、レベル3だなと思えるものは自分でも面白い。でもレベル1ではなんかまとめただけ感があってですね。あんまりおもしろくなかったりして……(笑)まあ大学ではそういうレポート書くことも多かったですけども。レンガを一段目…

続きを読む

物の貸し借り

 「抜擢」ということについて思いを馳せてみる。  韓信が劉邦のところで抜擢されなかったならば歴史は違っていたろうし、太公望が抜擢されなかったならば周は興っていなかったに違いない。蕭何や張良が一体何を見たのか、そもそも本当にそんなことが起こっていたのかは今となってはよくわからないし、所詮伝説でしかない。伝説でしかないが、間違いなくそれは起きたことなのだろう。  この…

続きを読む

地の利、なんていうわけだが

 戦時中、というか古代の戦争でもなく、この普通な平凡な暮らしの中で「孫子を活かす」とか「地の利を活かす」なんてのが果たしてどういう意味を持つのかと思っていた。  というか孫子を兵法として活かすならともかく、ビジネスに活かそうなんてのはそもそもムリがあるんじゃないの?というのはずっと思っていたことである。武田信玄も「風林火山」の旗を掲げてはいるが「この兵法は日本には合わないん…

続きを読む

読書について 速読と50ページ読みのすすめ

 孫子を読んでも新しい閃きがないので、さてこれからどうしよう、次から何書こうかなといろいろ読み漁っている。妥当なのが孫子についての解説本の解説というもうお笑いのような話だが(笑)、まあこれが意外と見所があって新しい角度から光を当てられる感があるので、早速書いていこうと思っているところである。  ところで読書といえば、速読を誰もが憧れるように思う。ちんたら読んでられるか、人生には限りがあ…

続きを読む

勉強について 勉強方法が全くわからんという話

 ふと勉強について。  学校を卒業して勉強することになったが、よし勉強しようと思った時に大変驚いたわけである。  なんと、勉強方法が全くわからなかった(笑)  まずは、勉強して頭に入れるって一体どういうことなんだろうかという哲学に取り組まなくてはならなくなったという(笑)  それまで点数稼げりゃいいやとばかりに一夜漬けをしたことは多々あった、というか毎回そうだっただけ…

続きを読む

勉強について2 点数アップにこだわる話

 前回の勉強について、思った以上に反響(?)があって驚いた。高校卒業して全く勉強方法が分からないとかいうこんなやつがいるのかよと思って頂ければ幸いである。  まさか「勉強ってどうやったらいいですか」とか「どうやったら勉強した内容が忘れず頭に残りますか」なんてことは他人や教師に聞けないもんだから(笑)、当時は本当に必死だった……(笑)  結局問題が○であればそんなことはどうでもいい…

続きを読む

読書について2 せっかくなので筆記具の話

 三色ボールペンというのがあったと前回話したが、あれは本当に使い勝手が悪かった。  色が一本何か切れたらもうあまり使えない。  替芯を買って入れ直さないといけないし、それが個人的に非常にめんどくさかった(笑)今集中してんだよ!という時に切れたりするし(笑)えー今買いにいくのかめんどくさと。  買って予め用意しといても、今手元にないとかいうのも多かったし(笑)  またペ…

続きを読む

読書と勉強

 読書と勉強の違いは何なの、というとそりゃあみたまんま全然別物のように思えるのだが。恐らく二つの違いって形式を始めとしてそこまで大きく違うかと言えば、そこまで違わないものではないかという事をふと思った。  勉強とは、といえば苦手なもの、苦手でイヤなものをがんばるという面が非常に強い。そりゃあ「つとめて強いる」わけだから、さぞ苦痛なことに違いない。得意なこと、好きなこ…

続きを読む

フォルダ的思考

 フォルダと言うのは、あのPCとかスマホにあるあれである。  考え事をするときに、その思考は一フォルダに過ぎないという思考をするという話である。その画面には他のフォルダもあるし、もっといい内容のあるフォルダもある。そして今選択しているフォルダがベストであるとは限らない。そうした相対的な思考は重要だという話で。気が付けばPC画面を元にして思考をするようになっていたが、これけっ…

続きを読む

才能と応援

 人に応援される力というものはどうもあるらしい。  才能がある人は勉強に運動など、なんでもそつなくこなせるし、そこに大して苦労もしない。努力しなくても易々と乗り越えてしまえる。  一方才能がない人は努力せざるを得ない。勉強もダメ、運動もダメ。そうなるとなにかしら努力をしないわけにはいかない。そうするとこの努力というものが応援と関わってくることになるようである。  努力し…

続きを読む

時間と成長

 最近あれもこれもと考えすぎていて時間が足りません笑  あの本もこの本も、あれもこれもで手が回らんということは本当はあかんけどたまにはムリすることも必要だろう笑  ところでうちのネコときた日には、見えるところではニャーニャーといかにも可愛げなんだが見えてないところでは下のネコを徹底的にいじめるわけである。だから人から見たネコと、ネコから見たネコというのは大分異なる…

続きを読む

読書の仕方について

 読書の仕方について、なんていかにも月並みな感じだが。まあふと思いついたので書いてみることに。  読書には固い読書と柔らかい読書があるように思う。すなわちとっつきにくい、専門性の高い、言ってることがわからない、わかりにくい本を読むのが固い読書である。一方、既に知ってることが多く文体が柔軟だったりたまにはギャグがあったりして読みやすいのが柔らかい読書であると。 …

続きを読む

読書の仕方について その2

 前回いろいろ書いたが、読みやすくて内容もあっさり頭に入るようなら別に問題にはならない。そこでの問題はいかに読まないかということになる。もうわかった部分とよくわからない部分を見切って、いかに余計な部分を見切りをつけて読まないか、いかに早く読み捨てするかということが重要になるといえる。内容が全部わかっているのであれば、本を開く必要もないのである。    ところが…

続きを読む

歯磨きについて(虫歯の根絶を目指す)

 歯磨きについてとか笑まあふと思ったので書いてみることにする。  思えばけっこう苦労させられたなあ。磨いても磨いても虫歯笑はて、何が悪いか分からんけど徹底的にこだわろうと思ったのが20歳くらいの時。  はて、あれだけ磨いてなんで虫歯になるんだろうかと思った。  大体痛いし治療がムダだし、時間もムダだしそもそも別に悪くない歯を銀歯にして治療費いただき、なんてのもあると聞い…

続きを読む

なんで勉強しなくちゃならないのか

 ……なんてことはたくさんの偉大な先達たちが山と言うほど腐るほどの金言の山を残しているだろうから、探せばいくらでも出てくるに違いないのだが。しかもそれは全部正しくて良薬は口に苦しときたものだから、調べる気にも起きないような代物と来たもんだ。それを敢えてこんなところで書こうというのだから全く申し訳ないてなもんである。全くお目汚しの時間取りてなもんだ。  で、なんで…

続きを読む

組み直す能力

・小学、中学、高校、大学となんとなく学んできたけど、学ぶこと、これによって起こる最も大きな違いは一体何に行き着くのかと考えると、個人的には物事を頭の中で組み直す能力なんじゃないかとふと思えた。  学校で「なぜナニナニはこうだと決まっているんだろう?」と言えば、そういう風に決まっているからだ、そういうルールだと教えられる。ふーんそういうものかと思いながら、なんとなくもやもやし…

続きを読む

精神コマンド

 精神コマンドってのは、某ゲームに出てくるアレである。必中を使えば100%当たるし熱血を使えばダメージ2倍のアレ。先日知人と話していて、日本人てのは精神コマンドが好きだしああいう思想を持っているから現にああして「精神コマンド」として表れてくる。今はそうした精神主義を露骨に出しはしないが、そうしたものを好む性向というのは今も基本的に変わっていないんじゃないのかという話をしていた…

続きを読む

「身の程」について

 かなり愚痴っぽい話になるわけだが……笑  身の程、分際、階級……  この社会ってのはそういうものに満ち満ちている。「分際」なんてのは文字通りには分けることやその際を指すのだろうが、実際はそれは区別ではなく差別的な意味合いをより多く帯びたものであり、上下の概念を外して考えることはできない。言葉一つ一つにそうしたニュアンスがあり、文化もそれとほぼ一致している。身の程を知って、小…

続きを読む

にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム評論・レビューへ
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村

人気ブログランキング