Cymbalsその3






 ということでここ数日で10年分くらいシンバルズを聞いた。もう当分いいかなと。

 Keith & the Moon

 Missile Song

 More Respected Man

 Swing, Swing, Swing!


 ついでにいろいろ思ったこと。
 あーリアルタイムで聞けてればなあってよく言われるが言ったってリアルタイムで聞いててもこうしてすっかり忘れてしまうなんてこともあるんだから(笑)まあ考えるだけムダなんだなというのをなんか悟った。むしろ忘れるからこそ常に新鮮味があって感じられていいんじゃないかと思った。
 時期としては短期間で6年ほどだったかもしれないが、しかし活動の長さとか短さとか、それがだから何だというのを思った。人生もおなじで長いが何も冒険しない人生もある、かと思えば短くてもいろいろやり尽くす人生もある。その短いことを憂う必要はなくて、短くても人の記憶に残るようなことをやったとかやれたことの方が重要なんじゃないだろうかなあと思った。
 そういうわけでCymbals時代のはほぼ網羅したがそれから3人がまだ音楽活動を続けていたことに驚いた。やっぱ音楽よりも就活でもしてみたいなので脱退というのを思っていただけに、全くそうではなかった、バンド活動はともかく音楽からは離れるつもりはなかったんだなあというのが驚き。そういうわけで気が向いたらその後の3人の20年でも追ってみようと思っているところ。


 昔聞いた時の結論としての、初期はいいんだが……という印象とそこまで変化がなかったのも感じた。後半はなんかいろいろあるんだろう。






この記事へのコメント

にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム評論・レビューへ
にほんブログ村