謎解き






 150年くらい解かれてこなかった難問に挑戦中。実は二年目。こういうのに挑戦するの地味に好きというか、謎解き得意じゃないくせに野次馬根性でふーんと頭の隅でやってるうちにいろいろ頭の中で整理されていく感覚がおもしろい。徳川埋蔵金とか身近にあったら、多分一生かけて「かごめ かごめ」の解読とかやってた気がする。まあでも徳川家はもう幕末には財政が破綻していて埋蔵金どころではなかったらしいんだけど。そもそも埋蔵金を作れるほどの財政状態でさえなかったという。


 ・全然関係ないけど、ロマサガ3というゲームをやっててなぜ閃く技と閃かない技があるのか?ってのを考えていった末に、そういや敵が仕掛けてくる技ってあるよなあと敵の行動をマネしてたらなんかそう簡単に閃かない技を閃き始めたことがあって、あ、そうだったのか!と。製作者はこういうところにヒントを作っていたんだなあともう脳汁どっぱどっぱ出しながらやってたもんだったが、謎を全て解いてもう思いつくことがなくなって完全に飽きてしまったという。
 多分ああいう経験がこういうのに大きく関わっているような気がする。余談。


 ・ということで話を戻すと、今日それについて思いついたのが、この謎っていうのはもしかしたら陰と陽の組み合わせの問題なんじゃないか?ということだった。
 陽というのはいうのはいい、そして陰は悪い。しかし陽の中の陽とやっていくと理論上は最高の結果をもたらすはずがなぜか最低な結果に至る。そして陰の中の陰とやっていくと理論上は最低なはずだがなぜか意外と悪くはない。とか思い始めてスマホに陽の陽、陽の陰、陰の陽、陰の陰とか書いていたら謎解きがなんとなくいい線いってるような感じに進んだ(気がした)という。

 そういうわけで久々にスカッとした一日だった。
 このままするっと謎が解けてくれるといいなあと思った。






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