ふと思いついて、最近ミネラルウォーターや山水(雨水)と水道水を毎日飲んだらどう違うかをやっていたが、一週間程度やっていたら明らかな体調の違いがあってもしかしてこれはと思わされた。この体調の変化は何かって、「水道水でもそんなに明らかな影響は出ないだろう」と一旦仮定してガンガン水道水を飲んでみたというもので結果としてなんだか明らかに体調が優れなかった。ということはこれはけっこう重要な要素なのかも?と思った。

 リクツで言えば水道水は塩素消毒されているということ。これによって例えばO-157にならないとか、貯水槽に動物が例えば死んでいても一応は大丈夫で誰も気づかないなんてことにもなったりするのだろうが。しかしそれをもっと突き詰めるならば、腸内細菌などもその強力さ加減によって死滅するということもあるのではないかと思った。強力な塩素消毒によってピロリ菌は死ぬが腸内細菌は全く無害ですというのも話としてはおかしい。しかし一応は「人体には無害」ということなので問題はないということになってはいる。とはいえ全く影響なしということはないのではないか?というかそう考えるのは少しおかしくない?と思ったという。

 水の塩素消毒

 水道水について

 水道水と腸内細菌の関係、なんか似たことを言っている


 ・でもしもこれが正しいと仮定すれば、栄養を取るったって腸から取るのに腸内細菌が弱っているとかいうことになるとすると。
 ①栄養を取るったってたんぱく質を普段摂取してないから胃酸が作られない、だから消化吸収できない
 ②例えば鉄分は微量でも様々な栄養素を取り込み吸収するかなめとなるものなので積極的に摂取した方がいい
 なんてのに加えて、
 ③栄養のあるものをいくら食べたって、それを消化吸収するところの腸内細菌が弱っていてはその効果は覚束ない。牛乳を飲んでカルシウム摂取だ!といったって腸内細菌のせいで消化吸収できないのでは効果が望めない

 みたいな話で、こういった事情が健康の上限を決めていてそれによって様々な影響が日常生活に出ているんだとすればそれはなかなか恐ろしい話だなと。
 個人的にヨーグルトを取ってたんぱく質・腸内細菌・カルシウムなんかを取ることで健康維持というのをやっていたが、そもそも取った腸内細菌が大量の水道水で日々殺菌されてすっかり弱っていた、なんなら全滅していたとすれば非常におもしろいなと。そういう意味では水道水の影響力というのはもしかしてバカにできないのでは?と思ったので引き続き見ていきたいところ。







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