岡崎律子特集






 ・過去分を検索してみて岡崎律子特集がないことに驚いた。
 あれー作ってなかったんだっけ。ちょくちょく作ってたような気がしたんだがと思いつつ、まあせっかくなんで改めて作ってみようかななどと思いつつ。

 ・全然関係ないが、昨日イスに座ったらお尻のところにカメムシがいたのに全く気が付かなくて考え事しつつスマホを触っていた。10秒経過、なんか固いものがあるような。20秒、これはカメムシっぽいな。30秒、考え事、存在を忘れる……そうして2分くらい経ったらお尻がまるで火傷でもしたような異様な熱さを感じて飛び上がった。実はカメムシってのはけっこう強烈な毒素をもっていて、まるで火傷のような痛みを感じるんだとか。においは大してなかったが、一体何を考えていたのか吹っ飛ぶほど強烈な痛みで、いまだにヒリヒリと痛むという。いやはやカメムシってのはなかなか恐ろしいもんだと。なかなか形容しがたいが、まるでターボライターで直接炙られるかのようなほどの痛みで頭が動転するほどの痛みだった。
 大体考え事するときには忘れないようにスマホで書き残しながらやるようにしてるんだけど、その残されたものを見ても一体何を考えていたのか思い出せないくらい恐ろしい痛みだったという。せっかくのアイデアが丸々吹っ飛んでしまった。アシナガバチに刺されるより下手したら痛い気がする。圧倒的にスズメバチ以上なのは確かですね。
 まあいいや(笑)


 ・for フルーツバスケット
 これ非常にいい曲でアニメ中でも非常にいい聞かせ方をしていたのだが、なんと肝心のアニメが当時できあがってなくてマンガ版とアニメ版とで結末がズレてしまったという。どちらにしろ傑作になりそうないいものを持っていたのに、そのおかげでなんというかずれが生じてしまいそれが妙に気になってしまってイマイチ最後まで没頭できなかった。最近リメイクしたらしいが、どちらにしろ何かしらズレてるんだろうなあと思うとチェックする感じでもなくなっている。どちらにしろ良かったものがこうなってしまってはと思うと、もうちょっとなんとかならんかったんだろうかなどと。
 ただ曲はいいかなと。薄幸の中健気に頑張るというイメージがなんというかまさにこの人らしい曲な気がする。勝手な印象。


 ・L’aquoiboniste
 こういう雰囲気に関しては右に出る者がいないような気がする。最近知ったけど、まるで最近出た新曲のように聞けました(笑)非常に良かったです。


 ・約束
 なんか中国の人向けになってる。いい曲だと思います。

 ・冬のないカレンダー
 この曲が一番らしいと思うし好きだと思ってます。これ本人が作ったわけじゃなくて他の人が作った曲でそのまましっくり来たという感じなんでしょうかね。妙にこの陰りがある感じがしっくりくる気がします。なんかそれも含めて、90年代っていう時代性とか印象あるいはその90年代にあったこうした印象のある一時期みたいなものをこの曲を通して感じている感じですかね。そういうわけで歌詞はほとんど聞いてないかも(笑)冬がないってどういう意味なんだ(笑)

 うーんなんかたくさん出るかと思いきやあまり出てこなかった。
 他に聞きたい方はニコニコ動画でたくさん上げてあるので。それこそ7時間分とかの量がありますので、気になった方は探してみるといいかも。
 最後まで聞いていくと結構いい曲が多い印象です。


 ・この人が亡くなったのは2004年くらいってことだけど、ふと思い返せばなんかその時のことをなんとなく知っているというか、たまたまラジオ番組かなんかで流れていた。で、何が起こったのかはわからないけれど何か大変なことが起きたらしいというのはわかったけど、それが一体何なのかは全く不明で。あれなんだったんだろうなあと思いつつすっかり忘れていた。
 で、この岡崎律子という人を調べていって、出てたラジオ番組も今ではニコニコでチェックできるんだけど、そうしてたまたま恐らくその日
の番組にたどり着いたという。
 ああー(多分)そういうことだったのかーという妙に腑に落ちたものを感じて、ああ確かに大変なことが起きてたんだねと後年になって再確認できたという話ですね。大学生の時の話。

 で、そのラジオ番組が恐らくこれ。
 林原めぐみのHeartful Station 2004/5/16分
 そういう妙なスッキリ感と、ああもう少し早くから知ってたらなあという気がしたものでした。リアルタイムで当時の空気感をもうちょっと知ってたいと思ったという話。

 今聞き返してみると、あれなんか違うような……まあいいか(笑)





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