シロマツタケモドキ






 先日来いろいろと松茸について調べていたら非常に面白い記事を見つけてしまった。

 これ、茸本さんという方の記事。youtubeで時々見知ってはいたし、シャグマアミガサタケの回があまりに衝撃的だったのでよく知っていたが、まさかブログを書いていようとは思わなかった。
 で、その中で出てきたのがこれ。まさにこれという感じの記事だった。シロマツタケモドキ。一応マツタケの近縁種ではあるようだが、どうも別物であるようだ。これ読んですっかりずっこけて意気消沈してしまった。もう20本くらい見つけているので、しめしめ、これはいけると思ったところが、まさかのシロマツタケモドキ。
 エクスカリバーじゃなくてエクスカリ「パ」ーなんてなんてどっかであったが、まさにそんな感じの衝撃だった。いろいろあったがとうとう俺も運がツキが巡ってきたか、なんて強運だ、これはいけるぞなどと思っていた矢先のこれには本当に参らされてしまった。
 基本的にオレ運悪いんだよなあ→あれ、もしかしてオレ強運あったのか、そういや今年大吉だったなあ→おいまさかの全くの別物かよという、なんという目まぐるしいほどの二転三転。あまりにトントン拍子でおかしいと思ったんだよなあ(笑)


 まあプラスに見れば、まだマツタケというものの真のうまさには触れてないわけだからそこが伸びしろというか、真の感動の余地は残されていると言えるのかもしれない。それに近縁種がこれだけ生えるということはやはり向いた土地柄であることも確かだし、これなら本物が生えてきた時の状態がどういう風になるかが楽しみでもある。
 まあ、そうとでも思っておくことにしましょうか。





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