コロナの後遺症について





 今日の一曲ではないがまあ一曲。
 YOASOBIメドレー

 実は最近までYOASOBIとか全く知らなかった。ランダム再生の賜物だ。とはいえ聞き覚えのある曲は多々ある気がするのでけっこう有名なんではないのかなと。
 ここで曲がめちゃめちゃいいんすよと言いたいわけではないが、作業用で流していると不思議と作業の邪魔にかなりならないのでダラダラと流していたが、何十回も繰り返しても聞けるってのはけっこうすごいことでは。どんなにいいと思っていても10回も連続して聞くともういいわと思うようになってしまう。それを100回くらい繰り返してもそう思わないというのはなかなかないなとふと思った。まあ同じ曲を繰り返すと絶対に飽きるのだが、かといってメドレーであってもなかなかここまで聞き込んで飽きないってのもなかなかない。
 音楽を流すってのは勉強には最低で、効率を1/10くらいに落とす元凶だと言っても過言ではないと思って意識的に避けてきたのだが、作業用だとかえって雑念が消えて集中できるのでこれはなかなか効率がいい。個人的に感情がかなり上振れたり下振れたりしやすいので、安定してくれているだけでも儲けもんだと言っていいなと


 ・ということでコロナ後遺症だが、味覚が消えたってのはちょくちょく書いている通り。現在苦味だけが残っていると。なので例えば砂糖醤油とか食べると砂糖っぽさもしょっぱさもないが、そこにある独特な苦味というか辛味みたいなのだけある感じ。お神酒とか飲んでみると味が全くないので口当たりのいい水を飲んでいるような感じ。まあまったくない状態から多少は回復しつつある感じだが、2~4週間で大体は戻るらしいので1カ月経過ってのはやや恐いものを覚悟しないといけないかなと。
 まあここらを考えると暗くなりがちなのでものすごくプラスに考えようと思うと、ワインのあじわいがものすごくよくわかるようになっている。多分ワインって味覚がかなり味わいに邪魔していて、味覚がなくなるとものすごくいい芳醇な香りだけを味わうことができる。舌触りもそのまま残っている、となるとコロナになって例えばコーラとかワインみたいなものというのは意外と雑味が多いので、そういうものがとんでもなくう美味しく感じられるようになるというのはメリットだなと。敢えてプラス面に目を向けるならそういう感じ。


 ・もう一つの症状がのどに薄く膜が張るということ。
 気管・食道にまたがって妙に薄い膜が張る。しかもしつこい。これを出そうとするとじゃあ痰になるかというとそうでもなく、何か妙な膜があると。それがまたいがらっぽくて咳をしつこく出すことになる。これがなかなかに辛い。しかも放っておいたら気管とかの方に入りだし始めてこれがまたむせる。出さないといけないけど、出したからといって目に見えて痰が大量に出てくるということがない。
 これが風邪とかインフルエンザとかにはない症状で、しかも1カ月経つのにいまだにけっこうキツイ。なんかあれ以来えらいしつこく咳がでるなと思ったら、ああこれもしかして後遺症かと。まあ後遺症というほどのものではないのかも知れないけど。
 これが厄介だなと。これ一番厄介なのは、後遺症は一回につき一個と別に決まっているわけではなく、ましてウイルスの方が一個だけ選んでガチャ的に決めているなんてことはなくて、複数個出てくる可能性もあると。そうなると今後けっこう思いやられるなということだし、まあかからない方がいいということでもある。これがしかしワクチン打っててこれなんだから、打ってなかったら果たしてどうなることやらと。つくづくそれを思ってしまう。







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