究極の脇腹筋トレ(?)






 最近手軽で効率よく脇腹を鍛えるにはどうすればいいのかを考え中。
 全回は天井を押すと書いた気がする。その続き。

 LADY OF MINE ON THE PIANO/カルロストシキ
 雰囲気はいいんだけど状況がいまいちよくわからん(笑)聞いたことがない曲。



 ・で、片手で天井を押すというのは非常に脇腹筋トレにとっていいんだけど、
 ①これを腰を入れて押すようにするとさらに効く。
 じゃあここで左手で天井を押すとすれば、腰を入れて押すとさらに強く押せるようになり、腰への負荷を増すことができる。


 ここで、右手は空いているわけだけど
 ②自分の前に左手で開ける引き戸がありその取っ手があるとする。右手をその取ってにいれるとすれば左側から右側へと引き戸をスライドさせることになる。これによって腰への負荷を二重にすることが可能となるのだ。つまり現段階ではあまりよくはわかっていないけど、この二つによって負荷が二倍になると考えられるのか、あるいは脇腹の中でも別々の筋肉を鍛えることになるのか。まあとにかく非常に強く鍛えることが可能になる。
 コツというかなんというか、これによって①で入れていた腰と態勢を元に戻すという感じになるだろうか。これを意識するとよい。


 ただこの二つを同時にやってみるとあまり二倍効いている感じはしない。しかし①→②→①→②……とやってみるとかなり負荷がある。なんというか腕立てや腹筋運動に負けるとも劣らない脇腹運動が可能となる。逆側をやるときはこの逆で、右手で天井を押す、右腰を入れる、左手で右手用の引き戸をスライドさせるイメージ……という感じ。


 ・しかしこれの意味するところは何なのか。人類はまるで落ちてくる天井を押す、しかも片手で押し上げるために脇腹の筋肉を必要としていたかのように思えてくるし、しかもその状態で逆側の引き戸を空いた手で開けるという、このために脇腹の筋肉を必要としていたかのように思えてくるが、そんなシチュエーションは考えても全然出てこない。これは一体どういうことなんだろうなあと思いつつ。もしも万が一天井が落ちてくるとすれば、自然なのは両手で支えることだろうし。しかし両手で押すと脇腹には全然効かなくなってしまう。
 それとも片手で木にぶら下がりつつ何かをするということが人にとって重要だったのだろうか。まあそのうち何かこの先で閃いて、続編を書くこともある……かもしれない(笑)







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