蛇毒の研究






 研究と書くと大げさだが、要するにネットで情報収集してみたというもの。


 ・そもそも日本ならマムシとヤマカガシとハブといったところが三大毒蛇と言った感じがあるが、これらっていうのは神経毒なのか、出血毒なのか??全然わからんので調べてみたが、結論から言うとこの二つが異なった比率で混在しているのが蛇毒というものなのだそうだ。

 出血毒
 神経毒

 神経毒に関しては個人的に経験したことがある。いつぞや日本ミツバチに手を出したら刺されて、指先に猛烈な痛みと、そして軽い呼吸困難になったことがある。10分もしたらおさまったが、今思えば恐ろしいというか、その時は恐ろしいと思うことさえもなかった。あれが神経毒かと調べて改めて思った。


 ・ここで注目したいのは出血毒の方で、「血管の細胞を破壊することで出血を起こさせる毒のこと」という記述で。人だって肉を食べる時にはパイナップルの酵素だとか、大根の酵素が蕭何を助けるというが、あんな感じなのかなあとか思いつつ。


 ・ヤマカガシの毒がどういうものかについて
 出血毒という概念を踏まえてこれをみると、どうもこの毒というのは血を強力に固める力が強いと。これはもう出血毒ではなくて、反出血毒とでもいえるようなものだということがわかってくる。
 で、この要素というのはどっかで見聞きしたことがあるとお思いではないだろうか。
 そうコロナである。
 コロナもそもそも体中に血栓を作って流し込んで塞ぐことで有名だった。手足の切断や脳出血、奇妙な斑点などいろいろあったが、そのおおもとにあるのが血を凝固させるという作用だった。


 ・これを見た時に、正直けっこう衝撃を受けた。
 もしかしたら蛇毒の研究がコロナを克服することを可能にするかもしれない。なんというかそういう閃きがあった。
 早速でもヤマカガシを探しに行きたいのだが、問題がある。遭遇率という問題があるのだ。


 個人的にヘビとの遭遇率を考えているのだけれど、マムシの遭遇率は大体1/300程度だと思っている。つまり一年に一回会うか会わないかくらい。結構遭遇する。
 で、シマヘビは多分1/50くらい。やろうと思えば1/1も可能だと思うけど、つまりシマヘビがノーマルであるならば、マムシはレアキャラくらいだといえる。
 じゃあヤマカガシはどれくらいか。
 前回会ったのが多分20くらいの頃で、人生でも3回くらいしか見たことがないので、多分15年~20年に一回しか会わない。つまり1/5000~1/7000くらいの確率でしか遭遇しない。まさにSSRくらいの立ち位置である。犬の散歩をしてたら溝の中にいたのを覚えている。遠い昔のことで懐かしいのはいいのだが、そのくらい全然遭遇しない。多分今探そうと思って必死で探してもこの一年会うか会わないかは結構微妙。そのくらいのレアさ加減である。


 ・個人的にはヤマカガシの蛇毒研究でコロナの危機を脱する可能性があるのであれば一刻も早く研究を始めたいと思っているのだが、そういうわけで個人的に非常に相性が悪いようなので出てきてくれないってのが現状です。


 まあしかし実際に出てきたらさすがに怖い。蛇毒の強さとしてはマムシの3倍、ハブの10倍ともいわれるほどの猛毒で世界の猛毒蛇と肩を並べる強さがあるということなので、さすがにちょっと怖いものがある。とはいえ何事もやってみないと始まらないので、早いこと遭遇しないかなあと思っているところです。この一事で人類のレベルと段階を一つ進めることができる可能性があるのだとすれば非常に興味深いところ。







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