筋トレについての考察5(片足立ちについて)






 ということでここ数日、足の握力である把持力というやつを効果的に伸ばすにはどうすればいいのかなあと思いながらあれやこれやとやっていた。確かに力が入っているようでありながら、どうも入れにくい。こんなのでいいのだろうか??今一つよくわからないままいろいろやっていて、ふと気づいた。片足立ちが一番効果的だと。


 ・なぜ片足立ちか。単純に人間が二本の足で立っているのをやめて片足にするというわけだから、二倍の負荷がかかるというのはある。これがいかに効果的かというのは、腕立て伏せで考えればわかる。二本の腕で支えるのも厳しいものを片腕に、さらには逆立ちにとすればいかに厳しいか。恐らくはほとんどの人が支えるのもやっとになるのではないだろうか。まして足は歩く時に必ず片足になる瞬間がある。そうなるとそこそこ片足状態に慣れているし、つまりは順応性が元々人にはあると考えられる。
 理屈の上では。
 ところがいざやってみるとこれが非常に難しい。バランスを取ろうとして、知らず知らずのうちに足指でものすごい力で踏ん張るもので、なんだ、こんな力が足にはあったのかとこっちの方が驚かされるほどだった。


 ・そしてこの状況、何が重要かってバランスがものすごく悪い。しかしバランスの悪さとかバランス感覚のなさなどというものは、仮になかったとしても、そこでたとえぐらついたとしても、最低それに耐えられるだけの筋力さえあれば問題にはならないはずだ。ところがそうはならない。片足だととてつもない力で踏ん張るのだが、それが2~3分続くととんでもない速さで体力が消耗する。それに耐えられるだけの筋力が意外とないのだ。何しろ全体重が乗っている状態で、しかもバランスも制御しようとするのだから並大抵の筋力では間に合わない。恐らくこれが苦手ということは、自分の体重分を片足で制御できないほどバランス感覚が悪いか、あるいは足の筋力が足りてない、もしくは両方なんじゃないだろうか。
 私は両方だと思うけど。



 ・この状態でさらに眼を閉じる。するとなぜか異常なほどのぐらつきをするのだが、これによって足の持てる力を全て使って全力で筋トレをすることが可能になる。恐らくはこの状態で筋トレをすることで最も効率的に足の握力であるところの把持力を鍛えられるのではないだろうか。特にこれで前側に傾いた時の足指の異常なほどの力の込め具合、これが重要であって。恐らくこれによってバランス感覚や筋力を従来の2倍くらいは鍛えられるのではないかと思っている。確証はないけども。
 だから
 ①片足立ち
 ②目を閉じる
 この二つを取り入れることが重要なのかなあと思っているところ。






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