フリフユニバース(flyff universe)の話






 ということで最近フリフユニバースってゲームをやってます。ゲームなんてやってられるかと思ったけど、レベル上げとかかなりめんどくさいけどまあいろいろ学びがあっておもしろいですね。いや本当にいろいろめんどくさくて、レベル上げとかなんの疑問も挟まずにできていた昔が懐かしいなと思うくらい。そのくらい全然没頭できていませんが。本読みながら片手間でやるって感じでやってます。
 一日1レベル上げようと思ってますが、そういうことを考えないと進まないくらいに、全然熱中してません。正直あんまりおもしろくはないのかも。


 一番のきっかけは、NFTっていうことですね。ゲームで金が稼げる時代が既に来ている、でそれがベトナムの「アクシー」ってゲームが世界最先端だったらしいですけど、それによってベトナムではオンラインゲームしながら老若男女がお金を稼ぐ時代が既に来ていると。それに続けとばかりにやっているのがこのフリフユニバースってゲームらしいんですね。なんか寝耳に水って話があまりにも多いんですが。そもそもなぜベトナムなのかもよくわかりません。
 とりあえず今の段階は、日本がそのベトナムに追いつけ追い越せしているという段階というわけですね。



 まあブログみていたらわかりますとおりに、私もかなりゲームはやってきているというかゲーム歴≒年齢くらいな気がしますが、だからこそというかかえってそうであるがゆえにと言いますか、ゲームで金が稼げるという概念が全くわからない。あるのはプロゲーマーとしての給料くらいか、あるいはリネージュとかではやりましたよね。最強の剣エクスカリバーかなんかが欲しいがために100万円で譲ってもらうとか20年くらい前に社会問題化してましたけど。なんかそういう形でしかその概念を理解できてない。正直こう書きながらもそれが具体的にはわかってないんですね。腑に落ちてないというか。だからそれを見極めてみたいってのが始めた動機です。特にオンラインゲームに関しては個人的にかなり弱い気がしてますし。



 まあちょっと古い感じのデザインなんですが、もともとリネージュとかやりたかったけど当時環境が整わなくてできなかったし、環境が整ってみるともうやるどころじゃなかったしでとうとう乗り遅れた感じです。そういうわけでオンラインゲームやるってのがけっこう新鮮かも。オルクスってスマホゲーはやってはいましたけど、それはあくまで最先端っていう意味合いであって、当時の古臭いのをやってみたいんだよねー感を満たせてる感はありますね。



 ・やってみて何を思ったか感じたかって、ものすごく治安が悪いですね。すぐに殺される、というかユーザーがユーザーを殺しにやってくるってのがものすごく多いです。それはそれなりの罰があるんですが、その罰ってのがケバラス島ってのに送られるっていうんですが、ここには最強のアイテムが販売してあって罰が罰になってないという。贖罪すればすぐに出ることも可能ですし。最強のアイテム買いたいから地獄に行くために人を殺すみたいな。
 だからそういうのもあって罰が罰になってないってのを感じてます。


 ・これをやりながら時々思うのは、独立自警団というか、互助組織というか、復讐組織というのが必要だなということですね。仲間がやられたらみんなで復讐する。それが恐ろしいから容易には悪事ができなくなると。そういう形が絶対に求められている。愉快犯で人殺しする人も多々いますし、頑張って敵と闘って、HPが減った、あー疲れた、という瞬間とかアイテムが落ちた瞬間を狙って攻撃してくる人もいます。もはや強盗の域に達していますね。
 そうなると恨みつらみも出るじゃないですか。辛くて引退も考える人も出るかもしれませんし。そういう人の復讐の依頼を請け負ってきちんと復讐を果たす。そういう組織を作りたいと思っています。私が独自にそういう人のリストを作って、その人を見かけたら徹底的に攻撃すると。そういう体制が求められている。だからそれは優しさだと個人的には思いますが、真の優しさを追究したら義侠とか任侠、その先にある逆に悪人になる現象があると思いますが、そういうものを体現していくことが求められているんじゃないかと思っています。そういうことを考えるのが実におもしろいですね。
 まあそれに弱い者いじめを楽しむような人間を排除すれば、より平和な世界も到来する。合理的な判断だと思いますし、弱きを助け強きを挫く。そういう世界観が実現できるんじゃないかと思っています。運営も、いろいろな組織も、そこまではなかなか手が出せませんし完全な平和の実現のためにはより強い暴力を持つものが正しく導く必要がある、それをプレイしながら実感している真っ最中です。

 多分ゲーム本来の目的とは違って、そういうことを考えてそういう世界を実現化しようと考えるのがおもしろいのかもしれません(笑)ゲーム自体はまあーそこまでおもしろくはない気がします。



 ・普段書いている内容とは全然方向性が違うんですが、まあゲームのプレイ日誌みたいな?ある意味ではブログらしいブログ内容になるんじゃないかと思ってます。





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