街亭2






 なんだかんだ言ってももうやらかしてしまったので、開き直ってああ~もうダメだ~おしまいだ~♪という気持ちで投げやりにやってみることにしたのですが、そうすると新しい気づきが。


 あれ?なんか風景が違って見えるぞということがありました。意外なことに、今まではこれが正解、これを行けば必ず成功するというものでしたが、悪い意味でガチガチに固まっていたなと。それが外れて新鮮な目で事態を見てみると、あれ、もしかしてこれ意外と簡単なのでは?ということに初めて気づきました。そこまでハードルは高くはない。むしろ低いくらいのものだということに気づいてみると、意外なほどにレベルが下がっていました。そこでちょいとやってみるとあっさりと勝てました。


 ・そこで思ったのは、事態は意外と真逆なのかもしれないということで。ハードルをすさまじく引き上げて、これが成功、これこそが成功ということもありですが、ハードルをものすごく低く設定しても成功は成功なわけで。だとするとそもそもの見方が間違っていたのかもしれない。錯覚していたのかもしれない。そういう風に思えました。
 どういう感じだろう。遠くに見える蜃気楼に釣られて進むのも進んでいるわけですが、でも一歩一歩歩んでいくのもやはり同様に進んでいるわけです。しかし前者の場合はいつか気力か体力が切れてしまうかもしれない。しかし一歩一歩歩めばいいとさえ思っておけば、「今日は一歩でいい」ということに満足ができます。満足を得ながら進むことができる。この後者のような状態というのは意外と理想的な状態なのかもしれないなということです。


 まあ、とはいえ実際に「1、2、3……」と数えながら進んでみると、これはこれでけっこうしんどいものではあるわけですが(笑)







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