なんかおもろいことを考えようと






 昨日のでいまだに頭が痛む。97%くらいは治ったと思っているが、それでもあるのかないのかわからんような疼痛みたいなのがこめかみに残っている。クモ膜下出血はとんでもなく痛いということだが、これよりも痛いのだろうか。もう十分すぎるくらいに昨日のは痛みの限界値を突破していたような気がするのだが。これでまだ上があると思うと冷や汗が出てくる。昨日我慢していなくてよかったと心底ほっとする。



 ・ということで少し考える方向性を変えようと思った。
 確かに勝つことは大切だが、その前にオレが死ぬことも十分あり得る。実は虫歯に見せて何かの兆候とかいうこともあったりするかもしれないし。
 とすれば何かしら残しておく必要はあるし、今考えていることがもしかすると誰かのヒントになるかもしれない……というか十分なり得ると思っている。しかしだからといってこうやっておおっぴらに書き残すというのも困りもので、そうすると全く意味がなくなってしまう。この時代に風穴を開けるような突破口となるようなアイデアはある、がそれをじゃあどうやって残すか。しかも身近な人ばかり優遇するではなく、かといって見ず知らずの他人にばかり残すのではなく。そういうものを残しておいて伝える……まるでどこかの財宝の地図を残すような話だが(笑)、まあ確かに実感としてはそれだけのインパクトはある気がする。少なくとも実績はともかく可能性はある。
 まあしかし、そんなことを考えるくらいなら成果を出すことに邁進した方がいいに決まってはいるのだが(笑)


 ・となると最も良いのは暗号ということになる。しかし例えば「オレの大学時代の出席番号」といえば多分誰も知らないし(オレも知らない笑)、かといって安倍首相の誕生日とかだと誰だって一瞬でわかるということになる。そこらへんの具合をなんというかうまい塩梅でできる何か、根気強く探せば見つけられるというようなもの、そういうものを探してみたいと思った。
 特にこういう時代は一つでも二つでも武器は多い方がいいし、今オレが考えていることが誰かにとっては突破口になるかもしれない。少しでもこれをきっかけに時代が変わるといいのだが、と思ってはいるところ。
 それが仮に「なーんだ」というものだったとしても、これでもしかしてと少しでも思えるのであればまあないよりはましでしょうと。あるいはそれを否定して「オレはこう思う」というものを見つけられるのであればそれはそれでよしとして。



 どっかで暗号とか出して喜んでるおっさんがいたが、年取って死を思うとこういうことを考えたくなるものかもしれない。人類共通の趣味みたいなものなのかもしれない。いや、あのおっさんは死ぬ気じゃなかったが事件に巻き込まれてたっけ。
 諸葛亮も姜維を跡継ぎに選んでいたが。あの人選と蜀のその後はそこまで諸葛亮の思いに沿っていたのだろう。


 まあまとめますと、オレも至って普通の平凡なおっさんってことだな(笑)





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