敵を知り己を知れば百戦危うからず






 最近まで逆風が続いてましたが、急に順調になってきました。逆風状態が続くと心が折れそうにもなりますが、うまくいってないといろいろわからないことも多々ありますのでまとめときますと、やはり孫子は生きるなと。伊達に何千年も生き残ってきているわけではないということを感じています。それこそ孫子にどれだけのことを書けるか、思うか、そして推移するかというのが成長そのものと言っても過言ではないかもしれない。一冊をボロボロになるまで読むだけの価値があるなということを今になって感じています。



 その中でも特に、
 「敵を知り己を知れば百戦してなお危うからず」
 これが素晴らしいほどに事態を言い尽くしているという印象です。
 己を知り、敵を知ればではない。ちゃんとここには順番がある。
 百戦しても危うくないのではなく、百戦してもまだ危うくないといっている。確かにそういう方向性を説いている。ちょっとまだ本格的に向き合うだけの時間はありませんが、とにかくすべてのカギは孫子にあるなというのを今日はふと思いました。








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