ロマサガ2・3で人生攻略(人事を尽くして天命を待つ)






 今回の話は「人事を尽くして天命を待つ」とただ言いたいだけの話になりますが。


 ・これは以前にも引っ張ってきた技の閃き適正表です。
 最強の技があることを知っている、そしてそのためにせっせせっせと努力をしている。アルビオン道場に通っている。
 しかし閃かない。
 そういう時にある事態が、大体の場合はそもそもそのキャラは閃かないぞという事態ですね。要するに「才能」という話になりますが、ここで言いたいことは才能のありなしということではありません。
 本当にその人事は尽くされているのかどうなのか。これが重要です。

 ①最強の技があると知っている。
 ②アルビオン道場を知っている。
 ③日々(というか日夜)努力をしている。
 ④しかし誰に才能があって誰に才能がないのかまでは知らない。

 いくら①~③をしていても、④がなくては結果的には失敗に終わるわけです。詰めが甘いというべきか、それともロマサガ制作陣の性悪さ加減を嘆くべきなのかは知りませんが(笑)、④なしではいくらやっても徒労に終わるようにできています。しかし果たして④を実現することは不可能なのだろうか。徹底的にやった、と言えるものを果たしてどこまで我々はやっているのか。それは常に問われると思います。そしてたった一つのことが足りないだけでそれの完成は絶対に不可能になる。このシビアさというのは常に意識される必要があるのではないでしょうか。そのくらい前提を完成させるということは難しく、そしてこうも過酷なものだと。
 その前提は果たして完成なのか、それで今後も絶対に安泰だと言えるのか。そして日々その一貫性を維持できているのか。これは重要だと思います。日々同じことをやっているつもりが、つい形骸化してしまいただこなすだけ。そして本質はすっかり忘れ去られている。形は同じですが、しかし実は才能のあるヤツが死んでしまい、次の同じキャラにしたが、しかしそいつには才能がない。そういうことも多々起こり得ます。



 ・ロマサガ3も同じです。
 いくら最強技の存在を知っていても、アスラ道場でただやっていても、覚えないなんてことはしょっちゅうあります。
 あれ?タチアナがタイガーブレイク覚えないことになってますが、タチアナ普通に覚えましたけどねえ。というかほぼ最強技と言えばタチアナって感じでしたが、これを見るとあんまりのってないですね。まあいいか。


 「人事を尽くして天命を待つ」というのが結論なわけですが。じゃあその人事とは。前提とは。その事に関する一貫性とは。それが背骨となって事態をきっちりと支配していると、そう言えるほどの前提の構築とは、そしてそれを日々守り続けることがいかに難しいか。
 ということがいかに事態を進める上で重要かという話でした。












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