頭皮と神経






 ということでseesaaブログに謎のエラーが起こって2日間見ることができませんでした。見られるようになったということは復旧したんだろうなと。
 で、今回のいかにも科学的とか医学的な話になりそうですが、まあなんのことはない。
 毎度の風呂に潜る系の話ですね。



 ・風呂に潜っていて不思議なことに気づいた。
 頭の方から70度前後の熱いお湯を出しているのだが、顔面や首筋は熱くなってもなぜか頭皮はいっこうに熱くならないということに気づいた。恐らくは初めて気づいた。頭っていうのは神経がないんだろうか?そりゃあ常に髪の毛に守られていて、熱さとか寒さとか感じる必要ないもんなあ、と思ったけど考えてみればそれはおかしなことで、神経が完全にめぐらされてないんだとすれば、じゃあ頭をどっかにぶつけても痛くない、とこういうことになる。でも実際はそんなことはなくて、どこかに頭をぶつけたら痛いに決まっている。ということはこういうことになる。頭に神経がめぐってないわけではない。痛覚は普通に感じているわけだから。ところが、何らかの原因があって、頭の方は温度に鈍感なようになっているのだ。


 そんな馬鹿なと思って、熱湯の方に軽く近づけてみると、確かに熱かった……まあ当たり前ではある(笑)なにしろ70度くらいあるのだから。これで禿げないかとやや心配になるのだが、その反面、70度付近でようやく「あつっ!」と気付くくらいに温感に関してはこの神経は鈍いようなのだ。つまり30度40度50度あったりはすっ飛ばして、いきなり70度で「あつっ!」となるのがこの頭の(頭皮周りの)神経のようなのだ。これはいろいろ違和感を感じさせる。そりゃあ髪の毛あるから守られているから神経そんなにいらないだろ、とも思えるが、何言ってんだ、頭を守らなくて一体どこ守るんだよという話でもあるためだ。それが全然感じないのだ。
 顔面はホットタオルを顔に押し当てて「あー気持ちいい」となる感じだし、首の後ろもそういう場所なので気持ちいいのだが、ところが頭部だけ何も感じないというのが非常に気持ち悪い。



 ということでいろいろ調べた。へんな病気だったりしてもいやなわけで。



 結論からいえば、頭皮部分はよくそうなると。そしてダメージがあったりすることが原因で、これがきっかけで抜け毛とかになったりもするということのようで。だからまあ適切なケアが必要ということにもなるが、まあ考えて見れば頭というのも風呂にはかなり沈みにくい場所だよなあというのは思う。だからまあ早い話が頭も風呂に沈めてやって、きちんと適切なマッサージとかをするとか、気にかけてやるとか。そういうことは重要なんじゃないかということは言えると思う。


 ・ついでだが、髪の毛についた水分というのはものすごい速さで冷える。1分もあれば冷却されてるんじゃないかと。そのくらい冷たくなる。ということは頭部はけっこう長時間に渡って冷やされているということでもある。恐らくはこれで頭部を熱から守っているとは思うものの、皮肉なことに、この機能と長年のこうした習慣が頭にかけている負担というのは意外と相当バカにならないものがある、と考える。それが恐らく頭皮の感覚を鈍くさせていると。


 だから風呂から上がったら一刻も早く頭を拭きましょうという話ですね(笑)






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