フランス語実践9、絵とふさわしいもの






 数のヤツはそういや一番最初にやってたので、後二つですね。忘れてました(笑)
 問題文(1回ずつですが、必要なら何回でも聞いてください)


 問題文を読みながら読む

 速読


 (1)Vous  habitez près de la banque.
 près de ~(プレ ドゥ)で「~の近くに」という意味です。英語で言うnearですね。
 銀行の近くに住んでいますか?(住んでいるんですか?)という文章です。


 (2)Salut Pierre!Tu vas bien!
 やあピエール、元気? という意味です。
 動詞のaller(アレー)ですが、まあgoですよね。
 これがなぜ元気? になるのか、と思われるかも知れませんが、日本語でも「うまくいってるかい?」というような言い方をしますよね。これも全く同じで、英語ではあまりなかった気がしますけど、要するにDo you go (very)well?って感じでしょうか。
 この「いってる」感を理解するには日本語の方が向いている気がしますね。普通に行ってるとかイケてるというような言い方をしますので。なんでいってるのかといわれれば、確かに日本語でも似たようなこと言ってるなあとおもってくださいということで(笑)


 (3)Nous allons dîner dans un restaurant français.
 「私たちはフレンチレストランへ夕食に行きます」
 英語でのディナーというのはあくまで名詞だったと思います(確か)。ここでのdînerは動詞ですね。aller 不定詞(不定詞というのは動詞の原形です)で、近接未来形ですね。要は未来形です。dansはinでしたね。
 英語で表せば
 We are going to go to a French restaurant for dinner.という感じでしょうか。

 (4)Tu veux du vin?
 「ワインいりますか?(欲しいですか?)」
 veuxはvoulior(ブロワール)から来てます。英語のwantですね。
 vinは男性名詞なので「le」がつきますが、これと「de」が合体して「du」となってます。なんかこれ毎日出てますね(笑)


 (5)Au revoir Sophie,au revoir Alain.À bientôt.
 Au revoir(オロバー)は会話の授業でめっちゃやるヤツですね。「さようなら」の意味です。
 文法的に説明するなら、à + le + 男性名詞のrevoir=再会となります。
 だから「再会まで」というのが正しい意味にはなります。まあ要するにさようならってことです。
 そんなこと言い始めたら「さようなら」だって「左様ならば」とかになってややこしいことになる気もしますが(笑)まあさようならってことです。
 À bientôt(アビヤントー)もそこらへんで習うヤツです。
 「またね」「近いうちにね」という感じです。「すぐに」であり、soonという感じです。
 bientôtだけで「短時間で」「たちまち」という意味もあります。


 という感じでここはそこまで難しいものもないかなと思います。
 お疲れ様でした。


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