フランス語実践1、数






 ということで昨日のに引き続き数です。
 仏語検定5級は20までの数しか出ないということなので、ここはさっさと終わらせようと思ってます。


 今回は本チャンの模試の問題を扱おうと思います……が、かなり簡単な部類だと思います。言っているその文から意味を導き出すというものではなく、本当に言っている数を抜き出せばOKなのですから。しかも20までの数字しかありません。
 そして「1」に関してはunもしくはune(アン/ユンヌ)という読み方の違いがありますから、高確率というかほぼ必須で出ると思います。
 ということで、これがいいトレーニングに繋がると思ってます。



 問題は5問ですね。
 前半

 後半






 さて、どうだったでしょうか。
 正解は⑴5 ⑵6 ⑶18 ⑷16 ⑸1
 となってます。
 全問正解でよかった(笑)ここで間違えてたらもう教えられまへんね(笑)


 ⑴Le train part dans cinq minutes.
 列車は五分後に出ます という文です。
 partはpartir(パルティール)という単語から来ています。出発するという意味ですね。
 英語で言えば
 The train departs in five minutes. となります。「7時に」とかならatが使われますね。
 なんでここdans(あるいはin)なんだ、という疑問があるかもしれませんが、時間に関して「~後に」という意味があります。
 dans 3 jour(ドン トロワ ジュール)であれば「三日後に」みたいな感じですね。


 ⑵Ma petite sœur a six ans.
 私の妹は6歳です となります。
 sœur(スール)という単語は違和感バリバリかもしれませんね。英語で言うsisterです。姉妹のことです。
 oとeとがくっついている。こんなんありかよ!と言われるかもしれませんが、まあoとeがくっついただけですので。ふーんそういうのもありかと思ってください。
 petit/petiteですね。
 ついてるヤツが男性名詞ならpetit(プティ)となりますし、ついてるヤツが女性名詞ならpetite(プティットゥ)となります。ここでは姉妹という女性名詞なので、petiteとなってるんですね。


 aは先日のavoir(アボワール)からまんまきてますね。
 英語で言えばここはisでしょうから、
 My sister is 6 years old. となるでしょう。
 そう思えばここ、avoir=haveの方じゃなくてêtre(エートル)の方では? と思うと思いますが、これで正解です。 avoir、つまり英語で言うhaveの守備範囲がえらい広いんだなあ、くらいで思ってもらえたら嬉しいですね。

 ⑶Ce livre coûte 18 euros.
 coûteはcoûter(クーテ)という単語から来ています。「値段が~する」、「~だけかかる」という意味ですね。英語で言うcostです。
 英語で言えば、
 This book costs 18euros.でしょうかね。


 ⑷La classe de chinois commence à 16 heures.
 「中国語のクラスは16時から始まる」となります。
 commenceはcommencer(コモンセ)からきています。beginですね。英語ならbegin at 16となるでしょう。àには先日もありましたが、まあtoの意味でほぼ間違いないですが、このようにatの意味も含まれています。いついつという時点を表すときにはこういうのがあるってことですね。

 英語で言えば、
 The class of chinese begins at 16 o'clock.
 って感じですかね。


 ⑸J'ai acheté un pantalon pour mon père.
 achetéはacheter(アシュテ)から来ています。買うという意味ですね。
 これai、つまりavoir+過去分詞形で複合過去となっています。ここ重要ですね。といっても聞かれてないので今回は問題ないわけですが、これを聞き取れるになっていたら今後有利に働くという意味合いが込められているように思います。

 pantalon(パンタロン)は長ズボンという意味ですね。
 なので、「私は父のために長ズボンを一つ買った」という意味になります。
 英語で言えば、
 I bought a pantalon for my father.となりますね。


 ・という感じで今回掘り下げてみましたが、英語があると理解がはかどるというのがよく分かるかと思います。いわば理解する際の支柱になる感じですね。まあこれで理解を妨げる場合もあったりはするんですが、まあそれはそれでいいのかなと思います。厳密には英語とフランス語は違うわけで、完全にイコールになるわけではないので。さっきの「à」がtoになったりatになったり、そういうあやふやさがイヤだって人もいるような気がします(私はかなりそうですが(笑))。そういう相性の悪さみたいなのはあるのかなと。まあそれはそれとして、そういうのをごった煮にして話を進めていければと思っています。


 ということでもう基礎は終わってますから、次回もテキストをやりつつ、いろいろと理解を膨らませていきたいところです。



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