外国語のお勉強






 本日のはてなブックマークのエントリーに、こんな記事があった。
 たった211か月でTOEICスコア500アップ

 英語も視野に入れているし当然いずれ高レベルにならなくてはと思っているだけに、これは他人事だと思えない記事だった。


 ・結局のところ、外国語というのは壮大な実験を個人レベルで誰もが個々でやっているってのが現状なんだなと思う。そして結果の出ている誰かはそんな重要な情報は隠している……だからこそ「英語」というのは今でさえ、だから自分が受験生をやってた20年前から何も変わっていないんだなと。これが正解なんだというのを打ち出されては90%が消えかねない、だからこそ「英語ビジネス」は成り立っている、しかしそれは英語レベルがほとんどは上がらないことと表裏を為してもいる。
 私も個人的にやってたことがあって、あれこれと幅広く教材に手を付けるのはダメだなと。さらに、おもしろくない勉強に延々とかじりついては努力と根性で点数を上げようなんてのは本当にダメだと思う。それを始めるとまともに勉強をすることすらできなくなるし、得られるものが格段に狭くなってしまう。そういう、これはダメだってのは言えるかなと(笑)そしてこの人も言ってたような、一個一個をちまちまと正解にしていくとか、理解を深めていくっていうのは正しいと思う。私の場合はそれを「毎回990点取るようにするとうまくいく」という言葉で表したのだが。


 ・英語であれ、フランス語であれ、あるいは語学に限らず結局のところはやって豊かな人生を獲得するためにやるのであって、そういう方法を獲得したいと思うし、できれば伝播していきたい。まあ最終的にはDVDをいかに見るか、見てじっくりとものにしていけるかなのではないかと今のところ思っているので、できるだけ早くそういう方向性を持ちたいところ。







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