日本史と世界史と地理の融合2




 あ、漢文しばらく休みます。ちょっと時間ないので。
 時間できたらまた書こうと思います。


 これ、前回意外と人気だったという(笑)こんなに人気が出るのはなぜだろう。みんな受験生なのか、はたまたみんな意外と歴史好きってか嫌いでないのかもなどと思いつつ。意外とみんなマジメか、はたまた世界史と日本史云々に関しての違和感をみんなが意外と抱いているってことなのか。
 よくわからんが、ま、わからんままでいいか(笑)人気だからやるということで。しかし文学をやるとか書いときながらいまだに芥川と夏目漱石の「こころ」だけで歴史がどうとかいいながらギャグばっかやることになろうとは思わなかったなあ。今後も文学に進めそうになさそうであることだよ(詠嘆)


 ついでに今日日本史の資料集近所で買ってきました(笑)これで今後も勉強はかどりそうですが、問題はどこがテストに出るかは不明ってことですかね(笑)


 ・江戸時代の飢饉ていうのが四回あるんですが。
 そのうち今回取り上げるのは三回目の天明の大飢饉ですね。天明期といえば、俳諧の三大巨匠といわれる人がいるんですが、そのうちの与謝蕪村(よさぶそん)が活躍した時期でもありますね。
 1782~88 天明の大飢饉ですね。
 これは楽勝ですね。
 「一難やになる(いやになるの意味ですね)天明の大飢饉」と。あんまり内容掘り下げてないですが(笑)

 ちなみに二回目は享保の大飢饉ですが。
 1732享保の大飢饉。
 「ひとなみに困る」のが享保の大飢饉ですね(笑)どっかで聞いたようなやつですが(笑)
 一難でいやになるか、人並みに困るかという(笑)


 ・ついでに俳諧の三大巨匠は小林一茶もいますね。
 この人は1804~30の文化文政時代(これを省略して化政期ともいいますが)に活躍しています。
 俗語や方言を使って俳諧やってますので、かなり今調べてもわかりやすいですね。ただ偉そうな芸術的な感じはしません。どっかの父っつぁん乱入してきたかのような感じで、親しみやすいですね。
 ということで「いやーおよしよ化政期の一茶」ですね。近所のおじさんおばさんが冷や汗かいて、恥かかないようにと止めに来ている感じのイメージです。


 ついでにもう一人の巨匠は松尾芭蕉ですね。


 ・1910年代大正デモクラシーですが、「いくとすっか」で覚えられますが内容まだあんまり深堀してないですね。なにがめでたいかわからないが、みんな街道に出てめでたいめでたいとやっていたのが大正デモクラシーだと中学の時にやってた気がします。


 ・935土佐日記ですね。
 「クサこれ土佐日記」でいいんじゃないですかね(笑)何がクサイって、紀貫之が女主人公となって日記文学を書いているわけです。なんてクサイ真似をしやがるんだと。まあ今のネットの「草」でもいいんでしょうけどね。「男なのに女のフリしてる草こいつ」でいいのかなと。


 1280十六夜日記(いざよいにっき)
 「意にはまる」でいいかと思います。鎌倉時代ですね。
 何が意にはまるかって、これの内容訴訟について扱っているものです。主人公は妻ですが、その夫との間に長男と実子である弟とがいまして、長男に遺産を譲るよとやってましたが、やっぱ我が子に譲るわ(笑)ゴメンゴメンと。
 これで長男は激怒します。こいつらそんなことをいきなり言い出すとは。こんなのはそれまでの公家法ではダメだったそうですが、鎌倉時代なんで、武家はこれOKです。つまり長男は遺産なしで判決が決まります。「ちくしょうハメられた!」ってことで、「(武家社会の)意にハマる長男」ってことですね。
 ちょっと長く苦しいかな(笑)


 ・ちょっと地理いきます。
 地理はですね、というかこういう年代を語呂で合わせるのに慣れると、それがなくなると急に苦しくなりますね(笑)
 多分これがこのやり方の最大の欠点だと思います。


 ・テラローシャ。これコーヒー栽培に適した土です。
 「テラローシャコーヒー」で語呂のよさで一気に覚えましょう。コーヒーといえばブラジルサンパウロ、

 ・レグート綿花。レグートは綿花栽培に適しています。綿花と言えばインド、デカン高原。

 ・テラロッサ。これ石灰岩ですね。肥沃な土ではありません。テラロッサは地中海です。

 ・レスは砂ですね。氷河からなるのと砂漠からなるのと、砂にも二種類あります。
 レス→砂でしりとりでいけそうです。


 ・コロンボとバンコクの気候。
 これ私両方とも行ったことあるんですが、残念ながらバンコクが雨季で。熱帯雨林とサバン気候を逆に覚えてたんですね。というか経験が悪い方に生きた例ですね。
 バンコクって町中に木の根が張り出しているんですが、その生命力と街との同化に驚いたもんでした。でも、もしもバンコクが雨季ばかり、熱帯雨林だったらこうはいかなかったろうなと。乾期があって、それで初めてしっかりと樹があれだけ根っこをしっかりと張れるんだなと思いましたね。

 ・U字谷がなんでUなのかっていったら、間に氷河からの氷山ができるからですね。なんで山一個分スペースが空いてます。氷河というか氷山の重みでつぶされて広がったんだなと。


 ・さて。世界史に戻ってきました。

 1773ボストン茶会事件ですね。
 「お茶いいな→波に飲まれる」ボストン茶会事件です。
 これ重要なのが、アメリカはまだイギリスの支配下にあったってことですね。イギリスはアメリカからは議員を出させないけど課税はするよという方針でした。これでアメリカは反発します。課税するなら代表を認めろってことですね。「代表無くして課税なし」これがここで非常に重要です。全くイギリスは認めなかったので、これがアメリカ独立に繋がっていきます。
 お茶はイギリスの東インド会社がもってきます。でも、このイギリスの態度に激怒したアメリカ国民はこのお茶を全部海に捨てます。「海をティーポットにしてやるぞ」って実際言っていたようです。これで「お茶いいな→波に飲まれる」あたりができますかね。ちょっと苦しいけど(笑)


 ・そして1776アメリカ独立運動ですね。
 「一難、なむさんアメリカ独立運動」ですね。
 何がなむさんかって、独立しますったってイギリスの部隊がそこにいるわけですから。戦争が始まるわけです。独立宣言は意気揚々かもしれませんが、これから長い長い戦いがしかもイギリス相手にはじまることを思えば、「ああーなむさん」って気にもなりますね。
 ところがアメリカは善戦して、サラトガの戦いとヨークタウンの戦いで勝利し、1783パリ条約で和平になり正式に独立の運びとなります。


 ・ついでに重要なのが、この時1780~84第四次英蘭戦争やってます。四回も戦争やってるって、どんだけ仲が悪いんだって感じですが。アメリカ独立運動を裏で支援していたのは、つまりオランダだったってことですね。オランダは国としてはそんなに強くないんですが、こういう工作に長けているようでイギリスは手を焼いています。イギリス側もこれが厄介なので、できる限り早めに叩いておきたかったようですが、こういう運びとなってしまったわけです。


 ・1077カノッサの屈辱
 「一応、なあなあ」のカノッサの屈辱です。
 これ、神聖ローマ皇帝のハインリヒ4世がローマ教皇であるグレゴリウス7世に土下座して謝罪したとか、皇帝<<<<<教皇となったとかで権威が絶頂期となったとか教科書で書かれますが、よくよくみてみるとそうでもないなと。
 マジメなグレゴリウス7世はマジメである以上、こうされたらメンツ上許さないわけにはいかないし、ハインリヒ4世としては教皇に許してもらっといた方がいろいろと得だなと判断したわけです。だからこうまでするかという謝罪の仕方をしたわけですが、実はけっこう演出で(笑)、この人もけっこうしたたかだったという。いかにも教皇「えっへん」という感じで教えられますが、その内情をよくよくみていくとこの通りけっこうグダグダなんですよね。この「なあなあ」な感じが伝わりますでしょうか(笑)


 ・1096~1303十字軍
 「どくろ、一味おっさん」の十字軍です。
 十字軍っていうわけですから十字架だしいかにも神聖~なイメージですが、実はそうでもないと。まさに「どくろ」の方が相応しいですね。実際世界史の授業でも「ドクロ」で教えられた気がします。
 でも「一味おっさん」までは教えられませんでした。どういうことかというと、この人らクレルモン公会議でイスラムとの戦いに「行け!」と言われるんですが、ヨーロッパから中東まで行くための金がなかった。旅費もねえ、食費もねえ、渡航費もねえ。どうすっか。んじゃあ近隣の都市を襲って金目の物を奪いましょうぜとなって、おおそりゃあナイスアイデア!!!となって、なんと友軍の都市の略奪を始めたという(笑)
 で、「おめーら何やっとんじゃ!」となって破門が言い渡されたりするんですが、まあーとにかくグダグダですね(笑)このイメージを「一味おっさん」で言ってます。ならずものの集団で、全くろくなやつがいねーなって感じでいいと思います。



 また次回作ができればこうして書きます。



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