外国語の重要性






 外国語の重要性に関しては先日書いたとおりに急速に上がってきているのは確かという情勢がある。
 英語、中国語は当たり前、母国語もいける。そういう連中が日本にやってきて「アリガトゴザイマス」みたいな片言の日本語でやっているから、なんだこの野郎はと見えるけど、実は四か国語いけるという。
 そういう話になると、じゃあ日本人はどうなんだと。日本語と英語。とはいっても英語を流ちょうにぺらぺらと喋れる人などほんの一握り。要するに日本語以外はなにもできないのだ。最近では翻訳ソフトとかスマホのその意味での重要性もあがってきているけど、とはいえじゃあ重要な面接にそれもって入って合格を得る、なんてことができるはずもなく。要するに地力はある程度求められているというわけだ。


 ・これは危機でもあるけど、チャンスでもあると思う。
 4か国語のヤツが当たり前にいる。あるいは5か国語もいける人がいるかもしれない。そういう意味での「何か国語いけるか」という話になるのであれば、じゃあ「10です」「20です」みたいな風にやればそれだけで数だけなら圧倒することは可能だからだ。増やすだけなら、片言も含めるとかなり一気に増やすことだけなら可能だと思う。そういう戦略を考えてみたい。



 ・英語
 これはもう自主学習でなんとかしないといけないと思う。といったってどうすりゃいいのってのが多いと思うから、これはいいなと思ったユーチューバーを上げる。
 Kevin’s English Room
 これはいい。これで興味と知識を増やして、後はテキトーにやるのがいいと思う。というか6年、あるいは10年関わってきて「英語喋れません」という状況はさすがに本格的にまずいと思う。まあとはいえ、「誰もしゃべれないから大丈夫だろう」というわけにもいかないから、翼はすでにある、後は飛ぶだけだくらいに考えていくのがいいのではないかと。


 ・仏語(フランス語)
 これはやってきているからそこそこここでできると思う。多分仏語2級くらいまでならがんばればいけるんじゃないかと。それ以上になると、どっかで教えてもらってくださいという感じで(笑)
 最大の問題は、フランスの映画をオレが知らないことに尽きる。これさえあれば最大の関門はクリアしたも同然なのだが、「ニキータ」は難しい上にちょっと特殊だったからなあ……(笑)リュックベッソン監督がやっているってことで見てたけど、ハードルが高かった。


 ・中国語
 これはいけると思う。というのは個人的に三国志が好きだから(笑)「項羽と劉邦」も好きだし秦の話も好きなので、やろうと思えばガンガン話を膨らませることができるのは大きいなと。単語から文法まで拾い集めながら見ているだけでけっこうな量を増やすことができると思う。台湾語とか余計な欲を増やして負担を増やさなければなとかなるかなと(笑)大学の時中国語は大人気で抽選に漏れたけど、ある意味では漏れてよかった。


 ・あとはドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガルあたりをかじっていけばそこそこ増やせるかなと。そういう感じで10か国語をなんとかマスターできればと思っているところで。仏語、中国語は多分100回200回くらいやればかなりなんとかなるけど、後は未知数ですね。


 ・ということで今はちょっと忙しいので無理だけど、そのうち10か国語をマスターするための何かしようと思ってます。最初は仏語と中国語から。1日1時間でコツコツやっていけばなんとかなるでしょう。ちょっとフランスのおもしろそうな教材をかき集めとかんとなーという感じです。ニキータは不向きだったので(笑)、あれだけが以前にやって悔やまれたところ。


 このまま日本人が「英語もしゃべれません」となって没落していくのもまあ時代の趨勢かなあと思いつつ、それを少しでも妨げる方向性があれば少しずつでもやってみるのはありなのかも。週一とかでやろうかなあ。戦国策を妨げない程度に(笑)




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