桃鉄ってゲームは一体何をやっていたんだろうか






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 このゲームって一体何してたんですっけ、と言われれば、そりゃあおめえすごろくしてたんだよ、という話になるだろう。でもそのすごろくしてるそのプレイヤーって何者なのか??と考えると、意外とこのゲーム謎が多い。そもそも、こんな桃鉄みたいなことを現実にやっているヤツはいるんだろうか、と考えれば、まあフィクションだからそんなことやっているヤツはおるまい、とこうなる。


 ・ところが先日の銀行法改正で、従来までは中小企業への外国企業の株保有率は5%だったものが、100%に改正されたとのこと。コロナ禍もあり、徹底的にかつ意図的に弱らされた中小企業は青息吐息、言ってみれば「決算! 大売出し!」みたいなもので、安く買いたたかれる流れなのは確かである。



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 これ参考画像だが(笑)、要するに敢えて強引に桃鉄で現代を考えてみると、桃鉄やってたら中国とアメリカから周さんとアーキンくんが乱入してきているようなものだ。
 で、プレイヤーが増えた状態だが、アメリカも中国も日本の物件を今や安く買い放題であり(1000万→800万くらいで考えればいいだろう)、中国なんかいつぞやはお土産屋さんで爆買いしていたのが、今や大阪を中心に商店街のシャッター街を買占めしているという話だ。アメリカだって事情は同じ、というか中国がそんなことをやっているわけだから、アメリカから「ズルい!」ときたのか、あるいは日本側から「中国よりも先に買っちゃってください!」ということでこうなったのかはわからんが、とりあえず言えることは、従来からのプレイヤーと中国の周さんと、アメリカのアーキンさんの三つ巴の戦いを桃鉄風に繰り広げている、とこう考えるといろいろしっくりくる。コロナ禍はチャンス到来っていうわけだ。


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 フェアプレーの精神、ということだが、中国アメリカは圧倒的な財力を持っているのに対し、日本の方はときたらお金がないし保障もない。つまりは青息吐息で買われて喜ぶくらいのものだが、果たしてこの調子で物件を買い占められていけばそのうちどうなることか。5年10年すればアメリカと中国の企業しか残らないんじゃないのか。
 キングボンビーでも実際にいれば違うかもしれないけど(笑)










この記事へのコメント

  • dalichoko

    かつて大いにはまりました。
    地域と経済に関連するゲームなので面白いんですよね。
    でも、ゲームはもうしません。今は無駄な時間と思えるから。もしゲームなんかやったら、自分の性格からして絶対はまるのでやりません。
    (=^・^=)
    2021年08月23日 05:21
  • FB

    桃鉄の様で
    投資のお話の様な。
    つい最近発売されて人気だそうですが
    何が面白いのか分からないんですよね。
    都道府県やその土地の
    名産物が分かるとかもあるんですが。
    2021年08月23日 19:08
  • きんた

    わたしも散々負けて苦い記憶しかないっすね笑(^^;)
    おもしろくはないかもですが、小学生の地理や社会は無双できた記憶がありますね。勉強にはなって役には立ちますが、おもしろくはないと笑

    > FBさん
    >
    > 桃鉄の様で
    > 投資のお話の様な。
    > つい最近発売されて人気だそうですが
    > 何が面白いのか分からないんですよね。
    > 都道府県やその土地の
    > 名産物が分かるとかもあるんですが。
    2021年08月23日 23:08
  • きんた

    意外と最近昔やってたゲームの記憶がふと脳裏をよぎってブログネタに使ってます笑意外と書いて考えるネタとしてはいいかもしれません笑(^^)

    > dalichokoさん
    >
    > かつて大いにはまりました。
    > 地域と経済に関連するゲームなので面白いんですよね。
    > でも、ゲームはもうしません。今は無駄な時間と思えるから。もしゲームなんかやったら、自分の性格からして絶対はまるのでやりません。
    > (=^・^=)
    2021年08月23日 23:09
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