最近ニュース見つつ思ったこと






 今日はなれ果てお休みです。期待していた方すみません。といってもそんなにアクセス数ないからあまりこちらで期待されてないのかも(笑)まあ期待されているかいないかではなく書きたいかどうかで決めているので、気が向いたらそのうち続きを書きます。


 多分ブログを読んでいる方は薄々ご存知な気がするし、ツイッターを見ている方はもうお気づきだろうか、けっこう私は過激派な気がする。なぜ、いつから過激派になったかはわからない。多分自衛隊出身ってのと、あとタクティクスオウガのやり過ぎによる影響だと思う(笑)バルマムッサの虐殺とか見過ぎた(笑)で、そういう過激派の人間が最近のニュースを見ているとずっとイライラしている。本当にどこを切り取ってもクソみたいな話ばかりで本当にイライラする。というか日本人で日本に期待してないやつって多分いないんじゃなかろうか。その日本がこうも低迷しグダグダなニュースばかり流れているんだからそりゃあイライラもする。じゃあ総理の代わりになればいいじゃん、とかそういう問題ではない。とりあえずこの時代に一矢報いねばと勝手に感じている。それがどういう形であっても。
 そして最も痛快な一手というのは何かと言えば、大金を稼ぐことだと思っている。これこそが最も今の時代に痛打となる一手となる。そして巨額の金を動かせれば、この社会に何らかの影響をもたらすこともできるかもしれない。あるいは、今不遇だが素晴らしい経歴や夢のある人を支援できるかもしれない。そして最近そういうアイデアが湧いて出た。というか今オレにはこのアイデアしかない……(笑)その構想をできる限りいい方向で使いたい。だから、今何を考えていてこれからどうする気かなんてことはここでは書けないけど(実現は早くても多分10年後くらい)、その一端でありヒントとなるもの、この世界を渡る上で何かヒントとなるんじゃないかというようなものをぽろぽろと落としていきたい。とか思っている。最近バビロン大富豪の教えとか読んだから、そっち方面に考えが触れているんだろうなあ。



 ・仕事は金になるが、しかし大金になるわけではない。いやそれどころか大金を稼ぐうえでは足かせとなる事が多々ある。これが重要だ。もちろんヒントになることは多々ある。しかしそれをヒントとして絶対に活かせる……というよりは、疲れて脳死してしまいうまく使いこなせないということは多々ある。「金=仕事」というのは正解であるが、しかし同時に錯覚でもある。「大金≠仕事」であることがある。というより、大金を稼ぐためならそれ相応のことをしなくてはならない。仕事=金であり、それを帰納法したらn倍されるというのは正しいように見えるが、そのnが来る前に人は死ぬ。したがってそれは誤りだという認識をもたなくてはならない。別にここで宝くじ買えとか株が大切だとか、博打やれとか鉄骨渡りとか言ってるんじゃないぞ(笑)別に大金に向けてこれをクリアしているならそれはそれでよしだが、安い月給を拾い集めてばかりいると、絶対にたどり着けなくなる境地がある(それはこの国がそういう方向性と意図をもっているということでもある)。だからこそ、本気で稼ぎたいと思うのであれば挑戦する側にシフトし、そこで経験を積まなくてはならない。努力すれば100%成功する、とは言えないが、しかしそこにいかなくては挑戦権(挑戦券)さえ手に入らないのだ。


 ・金はモノという実態を背景として成り立っている。「ビール」といえばビールが運ばれてくるが、それは「一杯500円」を背景として成り立っている。これをn倍しろ、とは言わないが一気に100万倍して考えることは非常に大切。「100万杯で5億円となる」こう言う方向性を常に働かせることが大切。つまり大切なのは算数。帰納法的な算数。


 ・なぜ日本はこうも窮乏化したのか。それはベルトコンベア人間を重要視してきたからだというのはある。何も考えず、150点はとらず、かといって70点も取らない。そういうベルトコンベアに適合できる人材が日本では求められてきた。しかし今の時代機械化でそういう人材は淘汰される。というより最も機械的だった日本人こそが最も淘汰されるべき対象となった。だからこそそれを元にして、よけいなことや道草、趣味を最大限に生かすべきだし、最大化して考えるべきだ。そしてあわよくばその趣味が金に結びつかないか? それどころか100万倍できる方法はないか? と考えることが大切だ。


 なんかあれだな。書き終わってみると巨大で強大な世界を前にまるで水鉄砲で挑みかかるかのような稚拙さを感じた……(笑)が、個人的にはこういう方向性を常に大切にしていきたいと思っているので、そのうちまた考えたい。




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