IQテストの記事を読んで






 まあ以前に自分で書いたヤツなんですけど(笑)、IQテストの本質って問題解決能力だなってのは漠然と思うんですよね。1=◎とか②=△なんてのを一瞬で暗記するもよし、あるいはもっと別の方法があってもいいと思うんですけど、とにかくその問題にとっかかる。で、できる限り早く問題を解く、かつ正確に解くと。
 そうなるとこれの究極形ってなんだろうなと思った時に、百マス計算ってのを思い出すんですよね。私は小3くらいの時に毎日毎日やってましたが、先生がタイムも言ってくれたので毎回楽しくやる気と熱意をもってやることができました。今思い返すと、脳みその速く動かすトレーニングとしてあれはものすごく優れていたんじゃないかなと。つまり縦と横の欄に1から10までの数字を書いてひたすら足し算していくってわけですが、慣れてくると頭のもやもやしたものがすーっと消えてやたらとすっきりして集中できるような気がします。もしかしてそのことと経験って何かIQってものに関わる重要なヒントを持っているのかもなあと。


 ということで11~20までのかけざんを同じ感じで百マス計算できたらおもろいなと思ってます。19×19なら、19+9=28(280のことですね)、で9×9=81で合わせて361となるってわけなんですけど、これ10いくつ×10いくつの計算だと全て同じやり方で求めることができます。例えば15×15でも225と出せますよね。15+5=20(200のことですね)、5×5=25となると。
 これを100マス計算ならぬ100回連続計算ってことで慣れていくっていいかもなあと思いましたんで、これでタイムアタックをちょっとやってみようかなあ。今さらIQ高めてその先に一体何を求めるの(笑)って言われそうですけど、まあおもしろそうだしもしかしたら誰かの役にたつこともあるかもしれないし。
 まあ日々そんなことを考えて生きてます(笑)








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