Python×インド式算数⑱続インド式3乗計算





 ということで前回見てきたように、
 103とか206とかの3乗に関しては非常に強いですが、これが76とかの3乗になるともうやたらめったら弱いと。
 そういう不安もありますが、まあそうならなければ強いとはいえるでしょうね。
 11とか111とか102とか、つまり左<=右でありさえすれば強いと。左>右になったらお手上げ、普通に筆算で3乗計算した方が絶対にいいよということですね。
 ということで3乗計算も残り二つだけみて終わりにしようと思います。

 ・2004の3乗ですが、
 ①なにはともあれ004/2=2でありどうも使えそうだなってこと
 ②4桁なのでスペースが3つになりそうだなってこと
 この2点を押さえつつやっていきましょう。

 比は004/2で2です。
 2の3乗は8
 8×比で16
 16×比で32
 32×比で64です。

 8 16 32 64
    32 64
 となりますね。
 中1中2は素直に3倍した数を置くと思った方が手間が減っていいかもしれません。

 で、スペースは4-1で3桁なので、答えは
 8064096064となります。

 ・練習問題がありました。
 全部はしょってきてますが、まあ最後くらいやってみましょうということで(笑)
 10003の3乗ですね。
 0003/1=3で比は3です。
 5桁なのでスぺースは4ですね。
 1の3乗は1です。

 そうすると
 1 3 9 27
    6  18
 とおけます。

 4つずつスペースがあるので、
 1000900270027
 が答えとなります。


 ・ということでひとまず3乗計算も終わりましたが、これでかけ算も終わりです。
 後は最後に二つおまけのようにくっついてる割り算を見て終わりですね。








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