Python×インド式算数⑥100付近同士の計算





 ということで100付近の計算ですけど、
 93×91とかありますよね。これを取り扱っていこうと思います。

 93なら100-7、91なら100-9ですけど、この-いくらかという数字が重要になります。
 93 -7
 91 -9
 ----
 こういう感じで並べます。
 そうすると縦に計算して-7×(-9)で63がでます。これが右の数になります。
 今度はどちらでも斜めに足し算してやると、93+(-9)=84と出ます。
 合わせて 8463となります。

 100以上の場合も同じですね。
 102×104とかであれば100からいくらプラスなのかを計算してやります。
 102 2
 104 4
 ----

 右側に関しては2×4=8ですがここで08となります。
 左は102+4で106となります。
 なので答えは10608ですね。


 ということでここら辺の計算が延々練習できるコードがこちらです。
 ①90いくつ同士のかけ算
 
import random
num1 = random.randint(1,9)
num2 = random.randint(1,9)
num3 = 9
print(num1,num2,num3)
hoge = 10*num3 + 1*num1
hage = 10*num3 + 1*num2
print(hoge)
print(hage)
print(hoge, "*", hage)
print('①100-いくらかを右に二つ書く②右×右が右の数字、斜めに左+右が左の数字')
print(hoge,-(100-hoge))
print(hage,-(100-hage))
hege = hoge * hage
print(hege)
print('答えは?')
while True:
  e =int(input('>>'))
  if e == hege:
    print('正解!天才!!素晴らしい!')
    break
  else:
    print('やり直し')
    continue

 ②100いくつ同士のかけ算
 
import random
num1 = 1
num2 = 0
num3 = random.randint(1,9)
num4 = random.randint(1,9)
print(num1,num2,num3)
hoge = 100*num1 + 10*num2 +1*num3
hage = 100*num1 + 10*num2 +1*num4
print(hoge)
print(hage)
print(hoge, "*", hage)
print('①100+いくらかを右に二つ書く②右×右が右の数字、斜めに左+右が左の数字')
print(hoge,-(100-hoge))
print(hage,-(100-hage))
hege = hoge * hage
print(hege)
print('答えは?')
while True:
  e =int(input('>>'))
  if e == hege:
    print('正解!天才!!素晴らしい!')
    break
  else:
    print('やり直し')
    continue


 よかったらまた使ってみてください(笑)








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