病院攻略法についてその2






 まあ私も今日あー治った治った薬もあるぜとほっつき歩いていたらぜえぜえはあはあになって戻ってきた身のなんであんまし大声で言えないんですけど(笑)
 要するにその大量の膿ってヤツはどっから発生したのかが全然釈然としてないというですね。にもかかわらず痛みが言えたらすべて良しとなってしまうのが悲しいところですね。今更ながら根本的な解決ってものが重要……ということに気づかされてます(笑)
 映画で言えば、ヤツの銃は弾が切れたらしいぞ=勝った! と思ってたら弾丸を詰めなおしてきて再度撃たれるような話ですよね(笑)あほかって(笑)


 ということで前回の補足ですけど。
 病院にいつもたくさんおじいちゃんおばあちゃんいますよね。昔はあれが不思議で風邪とか引いて病院行ったらいつもたくさんいるのでなんでこんなにいるんだろうかといつも不思議に思ってたもんです。ドラマとかニュースとかやってたりして、この中にはドラマ見に病院来てる人もいるんだろうなと漠然と思ってました(笑)アイス食べに来てるおじいちゃんとかも中にはいるんだろうな、とか(笑)まあ自分の方は風邪とか事情があるとして、他人のことは事情があってここにいるとか全然考えてなかったわけですけど、まあ普通に考えたらそりゃあいるんだから病院かかりに来てるんだろというのは考えるまでもない(笑)大体なんでアイス食べにわざわざ病院にやってくる必要があるんだよという(笑)


 ただ、なんか漠然と保留組と緊急組があるなというのは感じてましたしその区分はあると思いますね。「緊急性と重要性の違い」みたいなわけですね。で、その重要組に入ってしまうとつまり保留で、「様子見しましょうか」となる。こうなるとホント薬をもらうために通うみたいなことになりますね。一度そうなるとなかなかそこから抜け出すのは難しいように思います。行っても検診、お薬、おしまいという一連の流れがあるってのはわかるんですけど、かといってこっちもやめる理由がないし向こうにもない、となるとも長期戦になりますよね。こうなると進まないしやめられないということになります。
 今思えばあのおじいちゃんズはそういうことなのかというのがよくわかりますね。伊達にアイス食べに来てないなと(笑)てか売店でアイス買って食べながらドラマでも見てるってのはこの鬱屈としたマンネリ化ですよね。長期戦を勝ち抜くうえでけっこう重要な意味を持ってるなと思います。まるで「大切なことは全部病院で学んだ」みたいな話ですけど(笑)、一度重要組に入って長期戦を戦うことになったらこういう戦い方もあるんだなというのは大切だと思います。まあ大体は緊急組なんで普通そうならないんですけどね(笑)楽しくない戦いなら楽しくやりましょうよというですね。アイスと木べらで病魔に立ち向かうみたいなの重要ですよね。もはや伝説の勇者ですね(笑)なんで伝説の勇者が病院でアイス食ってるかは謎ですけど(笑)


 ギャグばっか書いてたら次何書くか忘れました(笑)
 ・紹介状はあれ本当に闇が深いんで別にまた書こうと思いますが、とんでもない仕組みだと思います。患者からしたら例えば初診料5000円が紹介状あればなしになるとかもあるので、いかに紹介状をゲットするかってかなり重要な問題だと思うんですが。だから紹介状ゲット作戦はすごい重要度が高いと思うんですけど、うっすら透けて見える向こうが漆黒の闇なのであんまりここで書くのはやめとこうかなと。



 ・患者相談窓口とかってそういうコーナーって地味にあると思うんですけど、あれは地味に最重要の仕組みで、あれさえあれば紹介状なしでかかれたりすることもある一発逆転のシステムだと思います。
 というより、誰も紹介状を書いてくれない
 =どこへかかっても問題が出てこない
 =痛みはあるけどそれがなにか分からない
 =分からないということは健康で異常なし
 というのはまあちょっとだけ闇なんですけど(笑)、こうなると紹介状をゲットできないし、そうなると初診料5000円かけて行っても異状なしになる可能性が出てくるので直接かかることが得策ではなくなるんですよね。さらにこれで救急で行って救急代金5000円とか取られることになると、けっこう本当にヤバいですから。


 なので、診察に不満とか違和感があったらここで相談するというのは非常におすすめです。
 「痛いって言ってるのに見て異状ないから異状なしっておかしくない?」とか、
 「異状がないから紹介状を書く理由がない、だから紹介状は書けないとかおかしくない?」とか、そういう細かいところまで聞いてくれるってのは本当にすごい仕組みだと思いますね。
 だから患者側ってのはけっこう詰みやすいようにできているなという感じがあります。医者側としても責任ある立場でデタラメ言って信用問題になりたくないってこともあり、そうなると患者は
 「いやそりゃ頭痛はあるかもしれないけど異状が見つからなかったわけだから、これ以上できることもないし帰って」となってまあ詰みますよね。

 こういうバグなのかミスなのか生まじめなのかわからないんですが、詰む場合は非常に多くありますね。
 野球で言えば例えば守備範囲はきっちりあるように見えますけど、でも盲点があって二人の選手の中間地点ってけっこう完璧に見えてそうではないんですよね。
 選手同士がぶつかることもある。
 かと思えば譲り合いの精神を発揮して取り逃がすこともある。落っことす。
 かと思えばうまく片方が譲る、あるいは頼むことでクリアする場合もある。


 だから普通に見えて実はあの地点はものすごく弱いわけなんですが。
 「闇」というか「盲点」ですよね。普通に見えて全然普通じゃない。


 これが患者側だとたいへんですよ。
 医者が外野を守備しているとして、医者は基本的に動いてくれないので(笑)、飛んで行った患者側が医者のグローブににすっぽりおさまるようにいかに身を処していくかということが常に問われます。
 なので野球とは違って闇部分とか盲点部分はものすごく広いし、そこに下手にはまると医者は誰もフォローしにこないんです。内野安打でホームランみたいな感じですよね(笑)誰もボールを取りにいかないという(笑)


 「熱があって身体が重だるくて咳も出て」
 →はい風邪ね
 という一撃で決まるケースの方がレアなんであって。
 なんとかって番組じゃないですけど、一人の患者の難病について延々と頭を悩ますよりは「保留」ボックスに放り込まれてもう考えられることもないというケースの方が圧倒的に多いと思います。冒頭のアイス食ってるおじいちゃんの話じゃないですけどね。なんかアイスの話に戻ってきてしまった(笑)


 だからまあ病院攻略と言うのがいかに難しいかですね。
 とりあえず飛んでいけばどこかの医者がフォローしてくれるような簡単なものじゃないってことが重要ですね。そういうイメージで考えるならば、もう全然野球と別物だと考えていいと思います。
 ということで紹介状についてもいずれは書きたいと思ってるんですが闇が深いので、まあいずれ思い出したら書こうかなと思ってますが。忘れてたら言ってもらえればそのうち思い出してまた書こうかなと思いますので(笑)








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