レオンで英語26日目、レオンがマチルダの初仕事を祝う話






 そうして初仕事を終え、レオンはマチルダの初仕事を祝ってやろうと高そうなレストランに連れていきます。
 とはいえまさかレオンがちょくちょく行ってるとは思えないので、結構頑張って行ってるんだろうなと。慣れてる風ですが、そういう風を装ってる感じでしょうかね。
 店員さんはウェイターでWとします。一回しか出ませんが(笑)


 乾杯する二人 
 M:
 L:
 M:
 L:
 M:
 L:
 M:
 L:
 M:
 L:


 W: 
 M:
 L:
 M:
 L:
 M:
 
 L:
 M:


 内容としてはそこまで難しいものもないかなと。
 字幕付けてみます。



 乾杯する二人 
 M:
 お酒はダメだと
 L:
 初仕事を記念して特別に
 M:
 記念に特別なことをしていいのなら
 映画で見るようなキスを
 L:
 ダメだ
 M:
 させて
 L:
 何だ
 M:
 キスするの
 L:
 やめてくれ
 M:
 ちょっとだけ
 L:
 よせ
 みんなが見てる
 席に戻って

 W: 
 ごゆっくり 
 酒をテーブルの下に隠すレオン
 M:
 信じない?
 L:
 何を?
 M:
 愛してるの
 L:
 マチルダ
 もうよせ
 話題を変えよう
 M:
 
 分かったわ
 あなたの初仕事は何歳の時?

 L:
 19歳だ
 M:
 私の勝ち


 ということでここから解説ですね。



 乾杯する二人
 M:
 I thought we don't have the right to drink?
 恐らくここにあるのは、「我々は掃除屋として働いているのに、酒飲んでいいの?」という意味合いだと思います。
 直訳すれば、
 「お酒を飲む権利を私たちは持っていないんじゃない?」
 となります。
 それは寝るときにすら片目開けて寝るとかやっているのに、まして酩酊したらヤバいんじゃないのかと。
 はっきりとは明らかにされていませんが、そういう意味合いがあると思います。
 あるいは「掃除屋で誰かを葬っているのに、酒を飲むのはおかしい」という意味合いもあるのかもしれません。悲しむべきではあっても祝うのはおかしいと。

 L:
 I know,but we're making an exception for your first client.
 exceptionは「例外」ですね。
 「分かっているが、お前の初仕事だから例外だ」と。


 M:
 Well,if we 're making exceptions for a job well done,how about a kiss,like in the movie?
 well doneで「よくやった」ですね。
 肉の焼き加減とかでも「ウェルダン」とかありますが、「よくやってある」わけですね。よく焼いてあるのがウェルダンだと。

 ウェルダンはしっかりと火を通すんだと。
 レアは「生」で一発ですね。
 ミディアムは「ほどほど、中間」だと。

 rawは生肉ですね。
 blueは数秒火を通しただけ。
 レアにすらいかないものもあることに驚きですが、しかしrawとかblueとか誰が食べるんだろう(笑)


 それはともかく、マチルダは酔った勢いでレオンにキスを迫ります。

 L:
 No.
 M:
 Yes.
 L:
 What are you doing?
 M:
 I'm gonna kiss.
 L:
 Mathilda,stop please!
 「マチルダ、頼むからやめてくれ」
 この言い方非常におもしろいなと。
 アメリカって人目を気にしないとかおおらかな印象ですが、さすがにこれはイヤだと。


 M:
 C'mon, just a kiss.
 L:
 Stop.Everyone's watching us.
 「よせ、みんな見てる」
 さすがに見た目が気になるというのが意外ですね。


 W:
 Enjoy.
 なんか店員さんもよそよそしい。
 なんだか含みのある言い方です。


 M:
 You don't believe me don't you?
 L:
 How's that?
 慣用的には「どういうこと」という意味ですね。
 「それはなぜ?」という意味もありますが、whyとごっちゃになりそうですね。

 M:
 When I say that I’m in love with you.
 L:
 Mathilda,please drop it.Just change the subject,OK?
 dropは「落とす」という動詞ですね。
 drop itで「やめろ、よせ」という強い言い方になりますね。

 subjectはたくさんの意味があります。
 「課題、教科、内容」いろいろありますが、ここでは「話題を変えよう」ですね。
 命令形なので「変えろ」というニュアンスの方が強いかなと。
 さすがにレオンも怒る寸前という感じでしょうか。


 M:
 
 OK.OK.Sorry.
 So how old were you when you made your first hit?
 L:
 Nineteen.
 M:
 Beat ya.
 beatに関してはこちらによくまとまってますね。

 「~で勝つ」ならat またはinだと。
 「射撃で勝つ」ならbeat at the hit(またはbeat at hitting)という感じですね。
 beat yaはbeat youですが、「人に勝つ」ならbeatであり、「試合とかに勝つ」ならwinだと。確かにwin the gameとか言いますからね。




 ということでざっと見ましたが、そこまで難しいものもないのかなと。
 最後におさらいして終わりですね。
 おつかれさまでしたー。




 乾杯する二人
 M:
 I thought we don't have the right to drink?
 L:
 I know,but we're making an exception for your first client.
 M:
 Well,if we 're making exceptions for a job well done,how about a kiss,like in the movie?
 L:
 No.
 M:
 Yes.
 L:
 What are you doing?
 M:
 I'm gonna kiss.
 L:
 Mathilda,stop please!
 M:
 C'mon, just a kiss.
 L:
 Stop.Everyone's watching us.

 W:
 Enjoy.
 M:
 You don't believe me don't you?
 L:
 How's that?
 M:
 When I say that I’m in love with you.
 L:
 Mathilda,please drop it.Just change the subject,OK?
 M:
 
 OK.OK.Sorry.
 So how old were you when you made your first hit?
 L:
 Nineteen.
 M:
 Beat ya.















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