NIKITAで見るフランス語講座初日(四人組がやってくる)





 さて。どうなることかと思いつつやってみようかなと。


 ・フランス語の予備知識ですけど、ローマ字ってありますよね。aiueoとかあったらこれ「あいうえお」とそのまま読めると思うんですが。
 これってフランス語も共通してると考えていいと思います。
 書いてあったら、まずその通りに読める。
 ここ重要です。

 日本語もそうですよね。「あ」と書いてあるのに「あ」以外で読めたら読めない(笑)そりゃーそ-だって話です。それが基本であるべきだし、その基本なくしては何もできないだろうと。


 ところが英語はけっこうそうではないんです。
 libraryは「ライブラリィ」なのにlibertyは「リバティ―」みたいに読んだりする。こういうのをいちいち覚えていかんといかんわけですよね。
 こういう点に関しては枚挙に暇がないといえるでしょう(笑)
 一応まとめてあるサイトがあります。


 ローマ字のローマから離れるほどこういう英語みたいに書いてあるのを素直に読んで「リブラリィ」とか読むと×になるんですよね、その点
フランス語はそうではないと言えると思います。
 その点日本語の漢字なんかは「明」だって「あかるい」「あける」「あかす」「めい」「みん」「みょう」とかいろいろあってその文脈で読み方が全然違ってきますよね。これは難しい。
 英語と日本語の漢字はこうだけど、フランス語は慣れれば読むことだけであればだれでも可能になる。それだけしっかりとした規則があるんですね。

 それは日本語の「あいうえお」みたいな話だし、ローマ字の「aiueo」とも同じであると。それが特徴だというお話ですね。



 ということでニキータですが。
 4人組がやってきました。
 このうちの一人が薬局の息子のようで、薬局にヤクがあるということでやってきたようです。
 ところがカギはあるけどどれが正解かわかりません。
 しびれを切らした三人がじゃあ入り口のドアをぶっ壊そうぜという場面です。

 


 斧で入り口を破壊しようとする

 薬局の息子「おいザップ、無茶するな、ちゃんとカギはある」
 ザップと呼ばれた男「ぶっ壊す」
 薬局の息子「ぶっ壊す? それしか能がないのか」
 後ろにいる男「このアホ」
 薬局の男「俺の家だぜ」
 後ろにいる男「クスリのありかを教えりゃすぐ済むさ」
 ニキータ「早く」
 後ろにいる男「すぐ手に入る」


 全部はさすがに無理だな……(笑)まあ量も多いし、わかるところとかそれっぽいところをかじっていく感じにしましょうかね。



 ・le clé(ル クレ)と言っています。鍵のことですね。英語で言えば「the key」になります。

 冠詞ってやつについては英語でもありました。
 aとかtheとかのやつですね。
 a keyであれば「なんでもいいからカギ」ですし、落ちてたカギを見た時は「カギが一個落ちている」という意味でのaとなりますが、「そのカギどうしたんだよ」という時は「それ」ということでthe keyになります。
 

 仏語も同じことが起こりますけど、このclé(鍵)という単語は男性名詞なんですね(この男性名詞と女性名詞という区分については男っぽい女っぽいとかそういう意味は特にありません。ただ名詞が中性なものはなく、男性名詞と女性名詞とに分けられることが重要ですね)。
 なのでこの場合、男性名詞なのでつくとしたらun clé(アン クレ)もしくはle clé(ル クレ)となります。
 

 この男性名詞もしくは女性名詞問題はずっと付きまとうことになると思いますので、とにかく重要なのは男性名詞であれば先につくのはleもしくはunだと。で、その意味は英語で言うところのaまたはtheと一緒だと。
 これ重要ですね。後で女性名詞とか触れた時にごっちゃにならないことが重要です。


 こちらに一応詳しくまとめてはありますが、あまりに一気に広げると多分混同してごちゃごちゃになると思います。
 しっかり見ない人用、ざっと見たい人向けですね。



 ・Qu'est-ce que tu peux faire(ケスクチュプフェ)とか言ってます。
 

 この「Qu'est-ce que」
 
 (ケスク)というのはよく使いますね。英語で言うところのwhat is に当たります。
 「Qu'est-ce que c'est
 
 (ケスクセ)これで「what is it?」の意味になります。
 で、tu はyou、peuxはcan(厳密には助動詞ではなくて動詞なんですけど、とりあえずcanと同じ意味で「~できる」)faireはdoですね。
 なので「What can you do?」という感じになります。


 ・「ここは俺の家だぜ」
 Chez moi ici.(シェ モワ イスィ)
 
 と言っていますが。
 英語で言えば「my home here」という感じですね。isにあたるものがないですけど。
 chezは「誰それの家、~ん家(ち)」という意味がありますね。


 ・C'est bien!(セ ビヤン)
 
 It's good!の意味ですね。


 ・ニキータが言ってます。
 Je veux.(ジュブー)
 
 I want.ですね。


 難しいな(笑)
 まあ今日はざっとこんなところで。





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