仁義なき戦いof the葡萄と桃の杏仁





 ということで本日は葡萄と桃の杏仁ですね。
 イヤー英語がいくらやっても終わらないという(笑)
 今日は分量間違えたかな(笑)


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 なるほど、寒天ですね。しかし寒天というにはかなりドロドロして液体状ですが。水あめとかを使っているようですね。
 素晴らしい!
 なるほど、これは葡萄の液を使ってある。葡萄由来のえぐみとかすがすがしさまでしっかりと生かしている。これは素晴らしい。美味しいですね。
 中にはブドウ風味の寒天が切り出してありますが、でもかなり薄味ですね。よく思うのはメロンにメロンゼリーとか、こういう立ち位置のは果たしてどこまで必要なんだろうかと。統一感はある気がしますが、なんというかボスにくっついてくる戦闘員とかそういう感じですね。


 底の杏仁豆腐がかなりうまく効いてますね。杏仁豆腐にある特有のさっぱり感を存分に生かしている。個体というよりはかなり液体状なので、杏仁豆腐というよりは練乳にかなり近いですね。
 しかし……残念ながらムラがある。味わいに濃淡があっておいしくないところは味がしませんね。
 これはあまりにも寒天のゼリー部分に力を入れ過ぎたのでその他にアラが目立つなという感じですね。確かに混ぜればいい、でも混ぜるの前提というのはどうかなと。


 例えばブドウ。葡萄の実はカットしただけですが、中に種がそのまま入っている。これはいただけないですね。次から次へと種の相手をしなくちゃならなくなる。となると先にブドウの身を取り出して種を取り出す羽目になる。でもこれは防げるんじゃないかなと。
 ただ、美味しい。この美味しさがあるだけに非常にいいんですが、しかしこの美味しさにかまけて天井を作りその上を目指すことを怠っている感じがしますね。


 ★☆☆
 星一つ。個人的には90点としたい。
 美味しい。非常に突き抜けたうまさですね。ブドウのうまさをうまくいかしてもいる。
 でもそのうまさを最高まで高めることは少しの手間でできたんじゃないかなと。
 それを怠った。
 うーん、なんか才能と慢心という感じがしましたね。
 「これがあるから大丈夫だろう」というような印象が濃厚にあります。







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