みずみずしく香るシャインマスカットのプリンなるものをおいらも食ってみんとて食うなり






 ということで昨日は黄金桃でしたけど、今日は同じヤツのシャインマスカットです。
 マスカットが白ブドウだということを知ったのは結構最近な気がしますね。本当に美味しいし皮まで食べられるとも言いますけど、あんまり食べたことは多くないなあと。盆ごろになるとなんとなく食べていたような記憶がなきにしもあらずですが(笑)



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 うーむ画像ではわかりにくいですが、うっすらとというよりかなりはっきりと明らかに緑がかっていますね。
 弾力が非常に強い。
 これがプリンかというような粘り強い弾力があります。
 ちょうどあの蒜山のヨーグルトの上にかかってた黄色いヤツ、あれによく似た感じの弾力ですね。それがこのプリン全体にかかっている感じです。


 昨日と同じで、食べるとプリンではなくマスカットの味わいが広がります。
 しかし明らかに違うのはこの弾力と味わい方。
 そう、これはあの蒜山のヨーグルトの上にかかってた黄色い膜、あれを単独で味わえるかのような美味しさがある。弾力そのものが取り入れられうまさとなっている。
 これは明らかに違いますね。
 そう、昨日の黄金桃のうまさを遥かに凌ぐだけの魅力があるといえる。
 これは蒜山のヨーグルトのリスペクトなんじゃないか。そう思えるほどに酷似している。


 では味はどうか。
 味は確かにシャインマスカットの味です。ちょっと辛味を感じるほどの強い甘さが存分に生かされている。
 濃厚です。
 その味わいを味わいそのままに全く違った食感の上で展開することに成功しているのだ。


 これは確かに美味しい。
 昨日はプリンの味わいと比するにどうしたものかを思案していたが。
 これはもう迷うことなく美味しいなと。

 ★★☆
 星2つ。個人的には100点としました。
 これは美味しいですよ。ただただ美味しい。


 ただ問題は濃淡だと思います。
 濃さ、あるいは薄さという微妙な濃淡があり、弾力もあったりなかったりするんですけど。プリン風味な味わいのするところもあり、ああプリンなんだなと。
 ただ濃いところはめっちゃ美味しい分、薄いところの粗さがやや目に付くかなと。
 味わいの薄いところは色あせて感じられた。
 そこが残念でした。
 ただ、食べていてもうプリン云々とかカテゴリとかどうでもいいなという突き抜けた完成を感じましたね。いやめんどくさいんじゃなくて(笑)
 これはもうこれとして完成している。確立しているといえる。そこが素晴らしいなと。


 ・そして究極的に美味しいんですけど、食べ終わって自問自答しました。
 「果たしてオレはこれをもう一度買うんだろうか?」と。
 多分買わないような気がします(笑)
 究極的に美味しいんですけど、私は一度食べたものは余程の事情がないともう一度買おうとしないんですよね。一度食べたら味を丸暗記しようと思ってますから。そりゃあ例外も多々ありますけど、特にこういうプリン系とかデザート系はもう買わんと決めてます。
 それでも食べたいなとどこまで思えるかと思ったときに、これはもう多分買わないと思うんですよ。

 食べなくても美味しいってわかるもんなあ。
 そう、そこにあるのは見事な完成なんですよね。
 そういう意味での、悪い意味とは言いませんけどあまり良くない意味での完成をこれからは感じましたね。
 なんというんだろうなあ。
 陶酔してもうこれなしでは生きていけない!(そこまで感じるとしたら余程でしょうが(笑))……という域には達していない。
 そういう意味での、これは100点を取っているなという感じですかね。
 それというのは完成にある一種の安定感なんでしょう。未完成にある狂気とか危うさ、陶酔……そこまで酔わせないということは、これが白ブドウだからなのかもしれませんね。
 あっさりしていると言いますかね。

 うーんそういう意味では、
 これがもしも赤ブドウだったら、300点くらいつけていたかもしれませんね(笑)







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