神戸シェフクラブ\ロイヤルカスタードプリンを食らわんとすれども





 はい、ということでやってきました本日プリンコーナーですね。
 いや最近レオンって映画を見てるんですけど英語って難しいですね。本当に時間めっちゃ使うし労力つかうし中学の英語の勉強しなおさないといけないみたいな(笑)要するに忘れてますよね。
 それを思えば脳みそに汗かいて書くということに比べてですよ、美味しいモノ食べてうまいまずいいやここがあかんとかいいながら食べログみたいな記事を一つ書けてしまうってホントすごいなと(笑)
 しかも英語の記事は一つ書き終わってはまるで強敵と死闘を繰り広げたかのように
 「お……終わった……」みたいに呟いてぐったりと倒れ込むと(笑)てめーはド〇ゴン紫龍かみたいな感じですよね(笑)
 ところがこのデザート記事は
 「あーおいしかった♪」
 ですからね(笑)
 何この差みたいな(笑)
 書いてエネルギー補給艦了ってのがいかにすごいかですよ(笑)
 前置き長くなったんでここらではしょりますけども(笑)


 ・ということで本日神戸シェフクラブのロイヤルカスタードプリンです。


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 「ほろ苦カラメルソース別添」
 これは気になりますね。
 別添してあるってことはそこに何らかの意図や思惑がある可能性がありますからね。
 普通なら下とかにそのまま注入して終わるだろう所をそうしない、既にそこにこだわりを感じさせます。


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 ぐるぐると外観チェックしてます。
 外観チェック重要ですからね(笑)



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 開けてみました。
 なるほど、給食とかの時にありましたよね。
 あのパンにかけるジャムとかマーガリンとか。
 あんな感じを感じさせますね。


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 妙に気になるのが、容器に字が書いてあるのにその上からシールを張り付けてある点ですね。
 これでは字が読めんではないかと。
 どうでもいいところが妙に気になります(笑)
 どうでもよかったのか、それならなぜ容器に印字したのだろう(笑)



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 これは美しい!
 まるでプリンというよりは豆腐であるかのようだ。
 絹豆腐のいいヤツはこういう風に見えることがありますよね。
 まるで卵豆腐とかにも見えるかのようだが、さて味の方はどうだろうか。


 ・物静かにして繊細。
 ベトベトとしてしつこくまとわりつくようにして味わいを感じさせることもあるものだが、そうではないと。
 非常に淡い味わいで、まるで雪を少量口に含んだが消えてしまうかのような繊細さを感じさせる。
 そう、雪!
 雪のイメージに非常に近い。
 まるで月夜にしんしんと雪が降り積もるかのような、その繊細にして優しい感じが見事に表されている。
 それというのは、「あー食べたわー!」というあの充実感、それとは決して一致しない。一致するものではないんだけど。だからこそある種の物足りなさがある。
 ところがそれが功を奏してか、次口にしてもいやらしさがない。
 味わい新たに食べることができる。
 そう、あの新雪を口に含むかのような味わいを見事にプリンの上に表現している。
 これは恐るべきことですよ。


 ・ここでカラメルソースを投入。
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 このプリンの量にしてこのカラメルソースの量ではいささか少なすぎるかのようだが……


   うむっ……!
 これは確かにうまい!
 素晴らしい上品な味わい、そしてこの香気!
 なるほど、これなら納得がいく。
 確かにこの容器によって別添えで備え付けられていたということは確かにこの素晴らしい香気を閉じ込めるためには必要だったのだ。封じ込められた新鮮な香気が今まるで作り立てであるかのように広がっていく……!
 こういう素晴らしいカラメルソースに出会えたということ、まことに素晴らしい経験をできていますよ。




 しかし……残念だ。
 まことに残念だ。
 残念だが、
 この2つは致命的に相性が悪い
 まるで深夜に月夜の下でしんしんと降り積もったかのようなこのプリンと、そしてこの上品を極めたかのようなこのカラメルソース、恐らく2つは最上の限りを尽くされたのだろう。作り手が全力で作ったのが伝わってくるかのようだ。
 ところがこのカラメルソースは完全にその香気によってプリンの淡く繊細な味わいを吹き飛ばしてしまうのだ。
 こうなるとプリンの方ではひとたまりもない。


 このプリンも、このカラメルソースもそれ単体としては至上の物だと言っていい。
 惜しみなく星3つの価値の物だと言っていい。もはやこれは完成されている。


 ところが、この星3つと星3つとでは星6つとはならない。
 なぜか。
 カラメルソースによってプリンが殺されてしまうためだ!


 確かに素晴らしい。
 いや、なかなかないほどの感動ですよ。
 でもその2つが合わさって互いの長所を殺し合うことになるとはなんという皮肉か。



 ★☆☆
 今回は星一つ、個人的には80点とさせていただきました。
 「水を得た魚」とか「臥龍点睛」などと言いますが、このプリンは惜しくも水を得た魚にはなりませんでしたな。臥龍点睛というには残念ながら二つは相性が悪すぎました。




 (じゃあ別々に食えばいいだろ! という声がどっかから聞こえてくるかのようです(笑))





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