三国志で学ぶ中国語4日目、人中に呂布あり、馬中に赤兎あり、



 



 今回は
 「人中に呂布あり、馬中に赤兎あり」
 が「ヨンジョンリーブー、マージョンチュウトー」
 であることさえ覚えられれば、まあ大成功と言えるのかなと(笑)
 後はオマケみたいなもんです。


 ・孟徳はムンドア
 ・字はツー
 ・奉先はフォンチェ
 ・西涼はシーリャン。これは東西南北に繋がっていきそうですね。
 西はシーってのは重要ですね。

 ・将軍はジャンジュン
 ・方天画戟(ほうてんがげき)はファンティエンファーチエ
 ・天下無敵はテンシャームーティー
 ・汗血馬はハンティエマー
 ・承知はツォンミー
 これかっこいいですよね。
 ツォンミーって流行らないかな(笑)


 ・董卓は相国(しょうこく、シャンゴア)という地位に就いているということですが、ここは地味に重要なところですね。
 董卓

 相国という地位に就いたのは漢では初代の蕭何(しょうか)、次代の曹参(そうしん)だけであり、その後は辞退をするのが習わしとしてあったわけです。あの二人の功績は高かったが、我々はとてもそれには及ばないと辞退するのが当然だと。誰かが「永久欠番の走り」とか言ってましたがいい表現ですね(笑)
 ところがその相国という地位に董卓は就いてしまったわけです。そこにあるこいつ空気読めないなとか、慣習を破りやがった、ああなんてことだという意識があるってのはけっこう重要なんじゃないかなと思います。


 けっこう実は頭の切れる人物だったようで、賊に金を渡す代わりに討伐されたことにしてくれとやって功績を荒稼ぎしていたという話もありますね。それで莫大な功績と根回しによって高位に就き、さらには相国という地位を得たのだと。






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