アフリカの話






 で、
 語学のヤツ一体いつ開催するんだよと思われそうですが(笑)、まあ気が向いたらやります。というか多分明日あたりにテキトーにやるんだろうなあ。今考えてるのは超テキトーです。まあ肩肘張ってやってもしょうがないのでテキトーーーにやります。


 アフリカ行ってまあ海賊見たりナイフ売ってる商人みたり、財布すってる少年見たり。他にもタクシーで道間違えたけど、あんたその間乗ってたからしっかり払えやなんていうちょっとおかしなタクシーの運転手もいましたけどね。
 これはなんかおかしいなと思うようになりましたね。まあそりゃそうで(笑)、そう思わない方がおかしい(笑)多分いろいろな面があるうちのそれはほんの一部分にすぎないんでしょう。それにもっといい面もあるだろうし、多分もっと長いこといればいい面も見えてきたりすることもあったのでしょうけど、半年という短い期間にそのジプチというところで目の当たりにした現実というのはなんつーかこう、ぶっ飛んでましたよね(笑)
 オレはここで一体何を見てるんだろうと思ってました(笑)オレはここにいるべきなんだろうかとか。なんかここで骨を埋めて一生を現地の人のために働く……なんてのは全然お門違いであって(笑)例えばアフガニスタンで一生を終えた中村哲さんとかいましたけど、まあその当時は知らなかったわけなんですけど、じゃあそういう人と同じマネができるかと言われれば、まあできる気が全くしなかったですよね。なんかそれって違うなと思いましたからね。
 なんか「現地の遅れてるヤツらは不幸であり可哀そうだから啓蒙が必要だ」的なのが多分宣教師とかが考えたことだし、そして布教をやったりしたんでしょうけど、なんかそう思えなかったわけですよ。そもそも現地の人は自分が可哀そうだとか考えたりしてません。よそを見てないから相対化して考えることができない。そこにやってきてああ、本当に不幸だよね、なんてのはもう話が全然違うなという気がしましたね。そもそもそうして比較したりして相対化して不幸だ、なんて考えるというような方向性がまるでなかった。足がないんであればアホな外国人騙して話してるうちに財布でもすってやろうぜ、なんて感じなんですよ。それは不幸とかそうでないとかではなく、一特徴でしかなかったしそれで他のヤツにできない話掛けができて、チャンスを作れてそれで財布すれるんならこれは素晴らしいものでしかないわけです。釣りが得意とか、狩りが得意だとかいろいろあると思いますけど、そうしたものと同列、あるいはそれ以上のランクに足がないってことが並んでたっていいますかね。たくましいってのも違うな。とにかく脳みその中で考えているらしいことが全然違うんだなということがわかってきた。
 そう思えば、骨を埋めるのって日本でってのが妥当だなってのは方向性として上がってくるわけです。アフリカ行って日本を感じたってのはわたしにとってはそういう感じでしたね。まあ今の日本はああいう感じなんですけど、いったんちょっと結構滅んだ方が日本にとっていいんじゃないかなと思いますね。一旦こりゃもう再起できんぞというくらいまでぼろぼろになれば、ちょっとなんとかせねばという機運にも繋がるでしょう。そもそも経済的にこりゃ勃興するなという手をほとんど打ててないと言っていい。まあできることといえば偽装をしないとか、そういうくらいですよね。性能的には国産スマホがファーウェイスマホにかなり差をつけられてて技術力の差も甚だしいなと思います。まあ当分は落ち目でしょう。価値観云々と御託を並べ立てて価値そのものを認識して上げようとしてこなかった。そこに真剣になることがなく、どこかで、誰かがきっとやってるだろうという姿勢がこういう結果をもたらしたと言えると思いますね。経済に目を向ければ価値そのものに目を向けなくてはならなかったし、それがけっこう手軽にできる時代ではあると思うんですけどね。
 そうなるとこりゃ一度日本は捨てて、台湾やアメリカ、韓国、フランスなどに出ていくっていう選択肢はわたしとしてはあっていいと思います。選択肢が全くないんじゃなく、あーなんか台湾よさそうだからちょっと渡航すっかみたいな。そういう気概は今後かなり求められてくるんじゃないでしょうかね。よっしゃみんなで台湾にでも渡るか!とかフランスにでも移住して避難すっかとか。アフリカはもうちょっと私はいいかな……(笑)まあとにかくそういう選択肢があればもうちょっといろいろ良くなるんじゃないですかね。














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