コロナによる血栓症





 さて。
 昨日はCOVIDつま先という症状について書きました。それは患者の20%にみられるもので、手や足の指などにしもやけか凍傷のような跡ができると。
 しもやけ
 https://www.d-yutaka.co.jp/blog/health_and_beauty/health_info201812/
 「寒さや冷えによる血行不良で起こる炎症のこと」だそうですが。


 ・今日はこんなニュースを見つけました。
 コロナ患者は肺炎ではなく、「全身性静脈血栓塞栓症」で亡くなることがわかったらしい(4/18)
 https://togetter.com/li/1496201
 ということで抗凝固療法をすることで治療をしようという流れにイタリアではなっているんだと。

 サンドロジャンニーニという人が中心人物なのかな?(4/10)
 https://note.com/carpe__diem/n/nda1cb4250e04


 「血液の流れが阻害されている肺に酸素を送っても意味がない。呼吸困難の真の原因は呼吸器系ではなく心血管系なものだからだ」というのもありますが、この話、COVIDつま先の話にも通じるところがある気がしますね。血行不良、血栓ができる。それによって血管がふさがれる。だからいくら人工呼吸器で酸素を送っても、そもそも血が流れていかないんだから効果がないんだと。

 ・さらに、これは今日のアメリカの記事です。
 https://www.cnn.co.jp/usa/35152843.html
 30~40代のコロナ患者に脳梗塞が相次いで起こっているんだと。
 これだけ血管かな?血流異常かな?と思われる症状が相次いでいるってことは、そっちさえなんとかすれば急激に死亡者が抑え込まれる可能性が出てきますね。
 こっち系の話でさらなる続報を待ちたいところです。
 



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