考え中。




 最近書けておりませんが、ネタ切れではないので(笑)フォルカスの続編を書き途中ですが、興味がよそに移ったと言うのが大きいのかなと。あと自分で読み返してみたらあーこれレベル2だな、レベル3だなと思えるものは自分でも面白い。でもレベル1ではなんかまとめただけ感があってですね。あんまりおもしろくなかったりして……(笑)まあ大学ではそういうレポート書くことも多かったですけども。レンガを一段目積むような段階ではおもしろくないなあというのと、自分けっこうまだレベル1な内容多いんだなというのがわかって猛省中ですね。20年考えてきたつもりが、意外と考えてないんだなあというのがよくわかります。


 今考えてるテーマは虐殺の正当性、妥当性ですね。いつものノリでパパッと書いてもいいんでしょうけど、どうも煮え切らない。煮え切ったら自然と書くのかなと思ってます。


 デスノートおもしろいですね(笑)Lが死んでからおもしろくないのでどうもああまり読む気が起こらなかったのですけど、書いてみるの面白いかも知れないですね。中国のやつの予定、一体どこへやらですが(笑)
 デスノート書くなら、一周目二周目三周目と延々書いていこうかな。そういう読み方ができる、そういう読み方で深めていける内容な気がしてます。L見ていると、ひとつの情報から得られる内容とそれによって過去にあった事実をアップデートできる能力、その妥当性というか的確さが素晴らしい。その反面、適格でない場合それを詰める能力に欠けるところもある。Nは70%疑ったとしたら100%で詰めてしまう。それは下手にやったら猜疑心とか疑心暗鬼とかに落ち着くような社会的に危うい性質のものなんでしょうけれど、そういう強引さがある。Lにはそうした強引さがない。そこが弱く見えるところもありますけれども、でもそういうところがLの魅力ですよね。
 それに最近ファミマいったらデスノートが置いてあったしですね(笑)またデスノートの時代がくるのかなと勝手に思ってます。



 ということで今後の予定でした。




 追記ですけども、「答え」を示すこと、いかにも答えらしいそういうものを示すことで感じる責任とその負担がけっこう大きかったりするんですよね。え? これは答えなのか。レベルが足りてなくないか。こういう見方もあるぞ。一面的じゃない? 権威が足りてなくない? せめてレベルがもう1上だったならば。
 まあそれを言い出したらキリがないし(笑)、仮に誤解だったり曲解だったりしても、それが役にたつ場合だってある。そこまで責任負えないですよね(笑)だとすればそれを踏まえた主観と、他の本に書いてあるようなもの、サイトの紹介で膨らみをもたせるとか、それである意味十分だといえるのかもしれない。でもまあもしかしたら書いていってまとめていくことで自分なり読んだ人なりに役に立つものが案外あるかも知れない…
 書くなんてことはまあせいぜい、それで十分なのかもしれないですよね。









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