孫子③謀攻編5

ようやく謀攻編も終わりです。内容は短いですが書かない期間が妙に続きますと、ようやく終わったんだなあという感慨の気持ちも湧いてきますが、読者としてはとっとと続き書けよと言いたくもなりますよね笑
朗報になるかどうかはわかりませんけれども、基本的な内容さえ書けば考え事は追記で書こうかなと思いつきましたんで、せこいけどまあ後はおいおいって形もありかななんて思ってます。
うーん日に日にせこさを増してきてますよね笑
これを進歩というのか成長というのか笑
はっはっは。



5
そこで(そこでってのは前段のむざむざと勝利を逃すことを受けてますね。君主が将軍をほっといて別に指揮を始めていたずらに混乱させるのは良くないとかのくだりですね)
勝利を得るためには5つのことがある。


①戦っていいときと悪い時とをわきまえていれば勝つ。
②大軍と小勢のそれぞれの用い方を知っていれば勝つ。
③上下の人々が心を合わせていれば勝つ。
④よく準備を整えて、油断している敵に当たれば勝つ。
⑤将軍が有能で主君がそれに干渉しなければ勝つ。
これら5つのことが勝利を得るための方法である。


そのために、
「敵を知り味方を知れば、百戦しても危険がない。
敵を知らずに味方を知っていれば、勝ったり負けたりする。
敵も知らずに味方も知らなければ、戦うたびに危険である」
といわれるのである。


・謀攻編を1~4まで見てきましたけれども、4の内容は⑤に書かれているとおりなんだなってのは分かりますが、あとはなんか全然違うような気がしなくもないという笑
1では最上の勝ちは戦うことではなくて戦わずして無傷で降伏させることだとありました。
2ではやはり1の続きで、無傷の勝利すなわち「全」が大切であるといっています。
3では戦争の原則ですね。大勢ならば囲むとか、小勢ならばうまく隠れるなんて書いてありましたからまあこれは②の内容かなと。
つまり、上の②と⑤はあー書かれてたような触れられてたようなってのは分かりますが、なんか①③④はいきなりじゃね?って印象です。
③はまあ⑤とかぶっているような気もしますけれども。
そこらへんを見ていきたいなと思ってます。











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