愛と勇気だけが友達さ問題その2

 今日も今日とてアンパンマン。しかしこの話何がおもしろいんだろうなあと思ったけど、これをきっかけに30過ぎたおっちゃんがアンパンマン読んだりアニメ見たりしてマジメに勉強し始めたりなんかしたら、それはもうマジでおもしろいような気がします。  ということで、前回は愛が搾取とセットになっており、むしろ搾取によって愛というのが証明されているという現状について書いた。昨日は気が散って…

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菜根譚115、疑心暗鬼(孫子と疑心対策)

 「心が揺れ動いている時には、弓の影が動いても蛇が動いているのではないかと思い、石を見ても虎が潜んでいるように見えてしまう。すべてのものが殺気に満ちてしまうことになる。 雑念が止んだ状態というのは石の裏にいる虎もカモメのようになり、カエルの鳴き声も鼓や笛の音のように聞こえてくるものである。触れるところ全てに真実を見ることができるようになるのである」  ・この節というのは…

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愛と勇気だけが友達さという問題

 ここんところ気が付くとアンパンマンのことばかり考えているという三十路のおっさんです(笑) じゃああの周囲にいるジャムおじさんとか食パンマンとかカレーパンマンは一体何者なんだろうか、などと考えております。やはり友達じゃないんだろうか。 https://bokete.jp/boke/16219196  なんかかじられているいい画像ないかと思って探したけどいいのがなかったんで適…

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菜根譚114、借境調心(江東や匈奴の話)

 「山林に泉石の間を散歩して、塵にまみれた心はようやく静けさを取り戻す。 詩書や図画の内に遊ぶことで、世俗の気質もひそかに消えていく。 それゆえ君子というものは物に遊んで心を失ってはならないのであるが、常に外の環境を借りることで心を整えるのである」  ・解説には「借境調心」(しゃっきょうちょうしん)とあります。これは四字熟語としてあるようです。 「外部の環境を借りて心を…

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菜根譚113、近道がないということ(諸葛亮による七縦七擒)

 「俗世から抜け出る道は世を渡っていく中にあるものであり、必ずしも人との関わりを絶ち世を逃れていくことではない。 心の内をはっきりと理解する道は、心を究めていく道の中にあるものであり、必ずしも欲望を絶ちそれによって心を灰のようにすることの中にあるものではない」  ・俗世から抜け出ることを原文では「出世」といいますが、古典と今とで大きく意味の異なる言葉の一つでしょう。大き…

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