菜根譚52、至誠(名士グループについて)

 「人の心が真の境地に至ると、霜を降らせることもでき、城を落とすこともでき、金属を貫くこともできるものである。 嘘偽りにまみれた人の心のようなものでは形はそれなりに整ってはいるもののその実はすでに滅んでいるのである。すなわち人と向き合えばその顔つきは憎らしく、一人でいるときにはその自分の姿を思っては恥じ入ることとなる」  ・「人と向き合えばその顔つきが憎らしい」ということで…

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