歯磨きについて(虫歯の根絶を目指す)

 歯磨きについてとか笑まあふと思ったので書いてみることにする。  思えばけっこう苦労させられたなあ。磨いても磨いても虫歯笑はて、何が悪いか分からんけど徹底的にこだわろうと思ったのが20歳くらいの時。  はて、あれだけ磨いてなんで虫歯になるんだろうかと思った。  大体痛いし治療がムダだし、時間もムダだしそもそも別に悪くない歯を銀歯にして治療費いただき、なんてのもあると聞い…

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読書の仕方について その2

 前回いろいろ書いたが、読みやすくて内容もあっさり頭に入るようなら別に問題にはならない。そこでの問題はいかに読まないかということになる。もうわかった部分とよくわからない部分を見切って、いかに余計な部分を見切りをつけて読まないか、いかに早く読み捨てするかということが重要になるといえる。内容が全部わかっているのであれば、本を開く必要もないのである。    ところが…

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読書の仕方について

 読書の仕方について、なんていかにも月並みな感じだが。まあふと思いついたので書いてみることに。  読書には固い読書と柔らかい読書があるように思う。すなわちとっつきにくい、専門性の高い、言ってることがわからない、わかりにくい本を読むのが固い読書である。一方、既に知ってることが多く文体が柔軟だったりたまにはギャグがあったりして読みやすいのが柔らかい読書であると。 …

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時間と成長

 最近あれもこれもと考えすぎていて時間が足りません笑  あの本もこの本も、あれもこれもで手が回らんということは本当はあかんけどたまにはムリすることも必要だろう笑  ところでうちのネコときた日には、見えるところではニャーニャーといかにも可愛げなんだが見えてないところでは下のネコを徹底的にいじめるわけである。だから人から見たネコと、ネコから見たネコというのは大分異なる…

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才能と応援

 人に応援される力というものはどうもあるらしい。  才能がある人は勉強に運動など、なんでもそつなくこなせるし、そこに大して苦労もしない。努力しなくても易々と乗り越えてしまえる。  一方才能がない人は努力せざるを得ない。勉強もダメ、運動もダメ。そうなるとなにかしら努力をしないわけにはいかない。そうするとこの努力というものが応援と関わってくることになるようである。  努力し…

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フォルダ的思考

 フォルダと言うのは、あのPCとかスマホにあるあれである。  考え事をするときに、その思考は一フォルダに過ぎないという思考をするという話である。その画面には他のフォルダもあるし、もっといい内容のあるフォルダもある。そして今選択しているフォルダがベストであるとは限らない。そうした相対的な思考は重要だという話で。気が付けばPC画面を元にして思考をするようになっていたが、これけっ…

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読書と勉強

 読書と勉強の違いは何なの、というとそりゃあみたまんま全然別物のように思えるのだが。恐らく二つの違いって形式を始めとしてそこまで大きく違うかと言えば、そこまで違わないものではないかという事をふと思った。  勉強とは、といえば苦手なもの、苦手でイヤなものをがんばるという面が非常に強い。そりゃあ「つとめて強いる」わけだから、さぞ苦痛なことに違いない。得意なこと、好きなこ…

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孫子を活かすには? 人と人脈

 人と人との関係性は、植物によく似ている。勿論そこにはなにもないのだが、あたかも水をやったら成長するかのようなものがある。これはつまり意図して水をやっても育つが、雨が降っても同様に育つことを意味している。つまり、それをもたらすのは果たして偶然か必然か。偶然に支配させるのか必然によって支配させるのかが重要である。ほっといても育つといえば育つ。しかし日照りが来た時にはもはや枯れる…

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孫子を活かすには? その② 至誠と至巧

 楽器は趙に亡命し、燕の恵王に手紙を送る。「楽毅報燕恵王書」によって先王から受けた恩の深さを明らかにし、楽毅が死ぬ事が先王の名を汚すことを恐れるからこそ生きるのだと説明している。これによって楽毅は自らの潔白と忠義を明らかにしつつ、先王のためには死ねないことを明らかにする。こうして至誠が示され、多くの人々は感動し、中国に伝わる名文として歴史に長く残ることになる。  しかしここ…

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孫子を活かすには? その①片付けについて

 片付けというのは兵法そのものだと言える。韓信は100万の兵でも「手足の如く」用いたとされる。生きた人を手足の如く扱うのである、まして意思もなく好き勝手に動いたりしない物については言うまでもなく扱える必要があるといえる。 整理整頓とは、物を緊急―重要の別に分ける行いである。必要なものを必要な時に取り出せることが求められる。x軸に緊急、y軸に重要をおいたグラフを作りそこに配置してみ…

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孫子を活かす方向性

 不思議なことにかあるいはそうでなく必然なのか、孫子をけっこう読み込んでからというもの確かにいろいろと認識が変わっているなあとふと思った。確かに孫子になぞらえて認識するようになっている。別に読んだことが直接活かされているわけではない。しかし少し間を置いて、ワンクッション置いて直接関係ないことまで影響が出ることがあるというのが非常に興味深いと思った。  そうした事…

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読書について2 せっかくなので筆記具の話

 三色ボールペンというのがあったと前回話したが、あれは本当に使い勝手が悪かった。  色が一本何か切れたらもうあまり使えない。  替芯を買って入れ直さないといけないし、それが個人的に非常にめんどくさかった(笑)今集中してんだよ!という時に切れたりするし(笑)えー今買いにいくのかめんどくさと。  買って予め用意しといても、今手元にないとかいうのも多かったし(笑)  またペ…

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勉強について2 点数アップにこだわる話

 前回の勉強について、思った以上に反響(?)があって驚いた。高校卒業して全く勉強方法が分からないとかいうこんなやつがいるのかよと思って頂ければ幸いである。  まさか「勉強ってどうやったらいいですか」とか「どうやったら勉強した内容が忘れず頭に残りますか」なんてことは他人や教師に聞けないもんだから(笑)、当時は本当に必死だった……(笑)  結局問題が○であればそんなことはどうでもいい…

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勉強について 勉強方法が全くわからんという話

 ふと勉強について。  学校を卒業して勉強することになったが、よし勉強しようと思った時に大変驚いたわけである。  なんと、勉強方法が全くわからなかった(笑)  まずは、勉強して頭に入れるって一体どういうことなんだろうかという哲学に取り組まなくてはならなくなったという(笑)  それまで点数稼げりゃいいやとばかりに一夜漬けをしたことは多々あった、というか毎回そうだっただけ…

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読書について 速読と50ページ読みのすすめ

 孫子を読んでも新しい閃きがないので、さてこれからどうしよう、次から何書こうかなといろいろ読み漁っている。妥当なのが孫子についての解説本の解説というもうお笑いのような話だが(笑)、まあこれが意外と見所があって新しい角度から光を当てられる感があるので、早速書いていこうと思っているところである。  ところで読書といえば、速読を誰もが憧れるように思う。ちんたら読んでられるか、人生には限りがあ…

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呉子④ 「一人でも死を覚悟すれば強い」

 呉子をいろいろ書いてきましたが、どうも呉子については今回が最終回になりそうかなと(笑)他のところからあまりこうフィーリングが出てこないので、まあなんか出たらその都度明日にでも書くとして、一旦ここで終わりとします。 話は一気に飛んで最終話付近。  武候は呉起に、言われた通りにやったら、兵士がうまく動員できたことを伝える。 そうすると呉起は言う。  人には長所短所が…

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呉子 その3 「意見が上がらないことを悲しむ」

 ある時に会議が開かれたが、誰一人として武候以上の意見を言う者がおらず、武候は得意げであった。 そこへ呉起がやってきた。  「楚の荘王が会議を開いたとき、誰も荘王よりもすぐれた意見を出さなかったので王は憂いの表情だった。 そこで臣下が、なぜそのような顔をなさるのですと聞いたところ、王はこう答えた。  『どのような時代にも聖人はおり、どのような国にも賢人はいる。…

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呉子 その2「戦って勝つことは容易く、その成果を守りきることは難い」

 ちょっと飛ばします。 この呉子は基本的に「こんな場合はどう戦ったら勝てるか?」→呉起が「こうこうしたら勝てますよ」とアドバイスしたりする話が多いので、そうしたものはいかにも兵法らしいですが、まあリアルで役に立ったり含蓄を多く感じさせることがあまりなければ、極力端折ろうかなと思ってます(笑) ということでたぶんかなり量は少なくなりそうですが。  戦って勝つことは容易であ…

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呉子を読む その1

 孫子を読んでもネタが浮かばなくなったので(笑)、次は呉子を読もうかなと。また出てきたら続きを書きますので。 1、図国篇(とこくへん)の1  主人公は呉起(ごき)。魏に仕えて重用されてその後に楚に仕えたと。そして最後は楚で殺害されるが、とりあえず魏に仕えるところから話は始まる。 呉起は儒者の服を着て、兵法論の話で魏の文候に面会を申し出る。 するといきなり「わしは戦…

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孫子を読んで その9 「未完」の話

 どうも、兵法には流行り廃りがあるらしい。以前に書いたように、孫子の「略奪は合理的だ」なんてのはかつてなら大いに当てはまったものだろうが今もしやったならすぐにばれて国際的な非難を免れないだろう。 また、例えば矛なり棒なりで上から下へ、高いところから低いところから振り下ろすとしたら勢いも加わって威力は増すし、それを下から受けねばならない側の負担は増す。それは確かに効果的な話…

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孫子を読んで その8 情報と人の話

 十二章の用間篇(間諜、要するにスパイの話)を見てみたい。  ざっくりと言えば、敵軍、敵将などは自分のところのスパイを使って徹底的に調べ上げさせろという話になる。  この話を通して孫子は、スパイによって調べ上げさせた情報がどのような意味をもっているか、そしてどれほど重要なのかは洞察力のある賢い君主にしかわからないと説く。そしてスパイは重…

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孫子を読んで その7 「勝って兜の緒を締めよ」の話

 十三章の火攻篇の70(一番最後のくだり)を元にして考える。    (ここは戦闘をグダグダと長く続けたりするな、もしやるのであれば短期決戦しろ、そもそも軽々しく戦争などするもんじゃないということを孫子が言っているくだり)  勝つという事は「勝利の美酒」なんて言うように非常に気持ちのいいことではあるし、それなくては苦労したり努力したりすることが報わ…

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孫子を読んで その6 縁の下に目をやる話

 ここでは孫子の二章作戦篇のその6を参考にしている。 (ざっくりといえば、戦争は戦費がめっちゃかかるし食糧や武器を遠くまで送ることになるし、その間襲われたりもする、めちゃめちゃ効率悪いから、敵のところで奪うのがベストだよといっているくだり)  ここでの主眼は何かといえば、兵站(へいたん、補給全般のこと)は効率が非常に悪い、だから敵地で奪うの…

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孫子を読んで その5 足し算か引き算か? の話

 ここでは「三章 謀攻篇9」の中身を元にして考えてみる。 (ざっくりと書くと、敵を撃破して勝つのは下策だし敵をそのまま仲間にするのはベストだよと孫子が言っているくだり)  ここで孫子は百戦百勝が最もいいものなわけではない、戦わずに敵を屈服させることが最も良いことであると言っている。  こちらが5の戦力があり、敵が3の戦力だったとする。する…

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