自然状態と社会状態

先にお知らせですが、文章先に書いてあとでコメント?を継ぎ足すってのを考えてましたが、あれやめます笑 理由は、いかにも先に文章かいといてコメントは別の時に書くってのがいかにもいい感じに見えるわけですが、わたし自身がそんなに器用な人間じゃないというこの笑ツケが溜まりにたまってたいへんなことになる予感を感じましたんでしばらくはその負債を消して回ることにします笑 やっぱ書きながら考えるスタイルじゃないと…

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道作り

再度草刈ネタで恐縮なんですが笑 家の掃除と山の草刈、両者には片付けるという意味で一致する点があるのかなと思っております。 で、まあみんな片付けられないんですよね笑家も山も片付けることができない。これは一体なぜなんだろうかってのは三年くらい考えていたんですけれども。 これの根底には道の軽視が根底にあるなってのは重々感じております。とにもかくにも道の確保。これが重要であると。手軽に通路を通して行き来…

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草刈

朝から草刈に精を出しておりますが、いろいろ発見が多くて驚きますね。普段ほとんどやらないものだから新鮮で。こういう時にいろいろ閃くものなのでしょう。 まず驚いたのは冬場の11月から12月あたりに刈るのと今の時期に刈るっていうのはもう全然違うもので。主に笹を刈っているんですけれども、もうやわらかくてスパスパと切れてくれる。そりゃそうですよね。生えたばかりの柔らかい草に過ぎないわけですから、別になにも…

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戦国策23、頓弱が秦王を面と向かって罵倒する話 改

酒が美味しくて執筆がついついおろそかに笑 最低や笑  秦王が頓弱(とんじゃく)に会いたいと思った。  そこで頓弱は、 「私の主義としまして諸侯には拝謁しないことにしております。王がもしもわたしに拝礼をしなくてもよいことにしていただけるのでありましたら、お目にかかることにいたしましょう。そうでなければお目にかかりません」と言った。  秦王はこれを許した。  そこで、頓子(と…

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戦国策22、蘇代が淳于髠にオレを推薦してくれという話 改

皆さんいかがお過ごしでしょうか。わたしは酒飲んでますが笑まあ仕事かなと割りきって今日も書きますよ。 何が仕事やねんですね笑  蘇代(そだい)は燕のために斉へ遊説に出掛けた。  斉王にまみえるより先に淳于髠(じゅんうこん)に説いていった。 「あるところに駿馬を売ろうとする者がおりました。 三日続けて毎朝市に立ちましたが、誰もそしらぬ顔です。そこで伯楽(はくらく)を訪ねてい…

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戦国策21、扁鵲が秦の武王に怒る話 改

21短いのでそのまま行きます。 解説等は気が向いたときに書くことにしたほうが早そうなので当分はこれでいきましょうかね。 ガンガン書きます笑 やっぱ効率、短時間に多く書いたほうがムダが少ない。 もっと効率を重視しよう。 ってか孫子と戦国策にそこまで時間割いてたら一生かかってもろくなことでけん笑 六韜も読まねばだし呉子とか手をつけてないわけだし。 まだまだ読まなくては。 で、まずは読…

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戦国策20、武霊王が周紹に太子の教育係になってくれという話

あーとうとう20かあ。 まだ半分にもいたってないわけですが笑 あ、六韜を書きたいなと実は前々から思ってるんですがしかしなあ。いずれは書くんでしょうが、同じ書くんならもう書いてるヤツの先を書いたほうが得した感ありますよね。あー積み重ねてるわというなんかこう実感笑 それを思うと新規にいろいろ手を出すのもいいですけど続きを書くのには価値があるよなあとかいろいろ考えているわけですね。 前書きしょ…

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運命論という倒錯

人の生き方は最終的に全肯定されるという希望的観測ってのは、漠然と誰の認識の中にもあるように思われる。どんな人であろうと、すべての人生はきっといつかは何かで報われる、肯定される・・・そんな希望を抱いている。「そんなものはない」という絶望の覚え方ですらもそれとは無縁ではない、なぜならば前提として既に「すべての人生は肯定される」という前提があり、そこからどうしてオレは洩れてしまっているのだという憤慨が…

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A(C)であるという文脈

えーかっこしーと言いたいわけですよ。 一般的には「いい格好をしやがって」とか「かっこつけやがって」というんだろう。 ここすげえどうでもいいな笑 あ、文学を期待している人すみませんね。 えー興味ねえよー お前の日常なんかまったく興味ねえよって言われそうだけど笑 こういうのちょくちょく書きますので笑 ・「付き合ってる人とかいないの?」 「いやーオレ気苦労絶えな…

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個人的雑感。

戦国策とか孫子ばっか扱ってますが、まあたまには雑感ってことで書いてもええかなと。最近気が緩んでますが笑 多分、「20年前の自分に宛てた手紙」的なのを書いたら20年前の自分相当驚くやろなと。 「おまえは持ち前の正義感から自衛隊に入ってアフリカへ(海賊を見に)行くぞ」 「文章書きまくってるぞ」 「おまけに蜂を飼うとか言って3年くらいがんばってるぞ」 文章に関してはなあ。中学ん時…

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戦国策19、唐且が秦王に兵だした方がいいよと言う話 改

 秦と魏とが同盟国となった。  斉と楚とは盟約を結んで魏を攻めようとした。魏は秦に使いを送り救援を求めた。  その使者は冠や車の蓋(かさ)も大量に持っていったのだが、秦から救援軍は出されなかった。  その時、魏の人で唐且(とうしょ)という年齢はとうに九十を越えている老人がいたが、この者は魏王に 「この老臣が西の方秦まで行き、私が帰るよりも速く秦軍を出させる…

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戦国策17、蘇秦が燕で窮地に陥る話 改

さて、野暮用でしばらく書けないかなと思ってますが、とりあえず今日で三つくらい書きたいなあ。  蘇秦(そしん)のことを燕王にそしる者が現れた。  「武安君(蘇秦)は天下第一の信用できない人物です。 王が明君でおられるのに奴に取り込まれ、奴を朝廷で尊んでおられるというのは、自ら小人の一人だと天下に示しておられるようなものです」 これを聞いた王は、蘇秦が斉から戻ってきても寝場所を与えな…

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戦国策18、張丑が、屈原と同様に張儀を魏に入れさせない話 改

蘇秦の話、長かったなあ笑 今回は非常に短そうで。 たいへん助かりますね笑  張儀は秦を出奔して魏に行った。魏では張儀を迎え入れようとした。  張丑(ちょうしゅう)は王を諌めて、入れさせまいとしたが、王に取り上げてもらえなかった。  張丑は一旦退出して後、再び王を諌めて言った。 「王は、年老いた妾がその家の正妻に仕える話をご存知でしょうか。 子は成長したし、容色は…

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戦国策16、文候が西門豹にアドバイスをする話

この話はちょっと特殊ですが、とりあえず書きます。 西門豹(せいもんひょう)が鄴(ぎょう)という邑(ゆう、むら)の令(れい、ちょうかん)に任じられた。 そして魏の文候(ぶんこう)に暇乞いをした。 文候は「行きなさい。ぜひとも功績をあげ、名声を上げなさい」と言った。 西門豹は「恐れながらお伺いします、功績を上げ名声を上げるにはどのような方法があるものでしょうか」と聞いた。 文候…

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戦国策15 竜陽君が魏王にゴマすりする話 改改

 魏王は寵愛する竜陽君(りゅうようくん、ろうようくん)と同舟(どうしゅう)して釣りに興じていた。  竜陽君は十匹あまりの魚が釣れたところで涙を流した。 「何か心配事があるのかね。言ってみなさい」と王は言う。  竜陽君はこれに答えて言った。 「私に心配事などありません」 「それならなぜ涙を流すのか」  竜陽君は言った。 「私は王がお釣りになった魚にございま…

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戦国策14 江乙が安陵君に入れ知恵する話

なんと今回も安陵君の話だというこの・・・笑 気になって先を見てみましたがもう安陵君出てきませんでした笑 となると今回が安陵君の最終回といったところでしょうかね。 江乙(こういつ)は安陵君に献策をしようとした。 「あなたはわずかの土地も持たず、王の一族といった関係でもないのに尊位につき、高禄を受けておられる。 国中の人は皆あなたに出会うとえりを正して拝礼をしますし、身をかがめ…

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戦国策13、秦王と唐且の話

連チャンで書いてますが、内容もよく似てます。また安陵君の話ですね。 でも今度は始皇帝が登場してくるので、時代としては大分下っているようですね。 韓も魏ももう秦に滅ぼされた後の話というわけですから、時代が下るってのはまったく恐ろしいものですよね。 安陵君が魏から脅迫されてたなんてもう夢のような話で・・・笑 秦王(始皇帝ですがまだ始皇帝とは言ってないので秦王)が使いを安陵君の元へ…

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戦国策12、縮高と信陵君の話

さて久々の戦国策ですが。 この人物編、残りいくらかなと数えて見ると、なんと47まであるという笑 当分書く内容に困りそうにないですよね笑 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%8F_(%E6%88%A6%E5%9B%BD)#/media/File:%E6%88%A6%E5%9B%BD%E6%99%82%E4%BB%A3(%E7%B4%80%E5%85%83…

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孫子③謀攻編5

ようやく謀攻編も終わりです。内容は短いですが書かない期間が妙に続きますと、ようやく終わったんだなあという感慨の気持ちも湧いてきますが、読者としてはとっとと続き書けよと言いたくもなりますよね笑 朗報になるかどうかはわかりませんけれども、基本的な内容さえ書けば考え事は追記で書こうかなと思いつきましたんで、せこいけどまあ後はおいおいって形もありかななんて思ってます。 うーん日に日にせこさを増してき…

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